ストップ温暖化センターみやぎ10周年企画キャラバン
小中高校対象 
講演会『ツバルから考える地球の未来』 開催校募集


   ストップ温暖化センターみやぎは、2000年5月22日に宮城県知事の指定を受け、宮城県における温暖化防止の拠点として誕生しました。さまざまな温暖化防止の普及・啓発活動を行い、今年で10年目を迎えます。
10周年を記念して、今年ストップ温暖化センターみやぎでは、多くの子ども達に、自然の美しさやそこに住まう人々のすばらしさを感じると同時に、自然の大切さを感じてほしい、地球温暖化についてのきっかけづくりをしたいとの思いから、県内の小中高校で、著名人をお招きし、講演会を開催いたします。
 

                        <<開催校決定!>>

 ●9月28日(月) 角田市立北郷小学校
 ●9月30日(水) 気仙沼市立鹿折中学校
 ●10月1日(木) 大崎市立田尻中学校
 ●10月21日(水) 大崎市立池月小学校仙台市立台原中学校
 ●11月29日(日) 大崎市立大貫小学校
 ●11月30日(月) 仙台市立北六番丁小学校
 ●1月22日(金) 女川町立第四小学校・出島中学校合同
 ●2月5日(金)  尚絅学院大学
 ●2月10日(水) 東北生活文化大学高等学校

  開催の様子はセンター最前線ルポで随時ご報告しています。


 講師  遠藤 秀一氏
(特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事)

http://www.tuvalu-overview.tv/ 
南の島々、特にツバル国を中心に写真を撮影し、新聞、雑誌、教科書などに提供している。同国を紹介するテレビ番組の制作にもたずさわるほか、写真展、講演会等、様々なメディアを通してツバルの文化や生活、そして同国が直面している地球温暖化による海面上昇の被害を紹介する活動を続けている。2004年2月には写真集「ツバル(国土社)」を発行。その活動はNHKやTBSの番組でも紹介されている。2007年より開始した、ツバルに住んでいるツバル人全員を取材するプロジェクト「ツバルに生きる一万人の人類」は海外からも高い評価を受けている。
講演内容 温暖化によって最初に海に沈む国といわれているツバル。ツバルは、珊瑚でできた美しい島国です。
ツバルの自然とそこに暮らす人々、自然と調和した生き方を撮り続けてきた遠藤秀一さんが、ツバルの現実をお話くださいます。
ツバルの美しい映像は、子どもだけでなく大人の心にも響いてきます。

 

 
募集について  
募集対象 宮城県内の小学校・中学校・高校
 募集学校数 小学校・中学校・高校 計10校
(応募多数の場合、運営委員会にて検討を行い決定いたします。)
 
講師料 無料(センターが費用負担いたします。)
条件 ●会場設営・準備等お願いいたします。(大型スクリーン、プロジェクター、音響・照明設備など)
●できるだけ多くの方にご参加ください。(近隣の学校の合同開催や、保護者の参加も可能です。)
●開催前後のアンケート調査にご協力ください。
応募方法  期間  6月22日(月)〜7月31日(金)
※募集期間は終了いたしました
 お問い合わせ・お申込み先 ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
 ストップ温暖化センターみやぎ
 TEL:022−301−9145
 FAX:022−219−5713

 E-mail:stop_gw@miyagi.jpn.org
 住所:〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5階
     財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク内
 担当:井上
この事業は、七十七銀行からの寄付金により企画・運営されています。 
 
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