home >>> イベント一覧 >>> MELON20周年記念&地球環境基金「リオ+20」成果発表会 「曲がり角にたつ環境と経済、企業・自治体・市民の役割―リオ+20から読み解く―」

   


1992年の地球サミットが開催されてから20年、
今年6月にリオデジャネイロで国連持続可能な開発会議「リオ+20」が開催された。
「気候変動枠組条約」と「生物多様性条約」の署名が開始されるなど環境や開発のターニングポイントとなった地球サミットから一転、「リオ+20」はさしたる成果がないまま閉幕したと言われている。そんな中でも、グリーンエコノミーの持続可能な開発・発展目標に関しては、経済面のみならず環境面や社会面を含めた包括的な土俵が提示された。
記念講演講師に古沢広祐氏、市民団体としてリオ+20に参加した3団体をお招きし、「リオ+20」を読み解きながら、今後の環境と経済の進む道、企業・自治体・市民がどう動いていくべきかについて考えていきます。

■日 時:12月12 日(水) 14:00〜16:30 
  ※16:30〜17:00地球環境基金説明会
■場 所:青年文化センター2階交流ホール (青葉区旭ヶ丘3-27-5)
■定 員:100名(定員になり次第受付終了)
■参加費:無料
■記念講演:
「曲がり角にたつ環境と経済、企業・自治体・市民の役割
         ― リオ+20から読み解く―」

■講師/古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)
大阪大学理学部生物学科卒業。京都大学大学院農学部農学研究科農林経済修了。農学博士。専攻は環境社会経済学。
NGO 活動として「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事、日本国際ボランティアセンター(JVC)や市民セクター政策機構の理事などを務める。1992 年の地球サミットに参加し、今年のリオ+20 には日本政府代表団にNGO の代表として参加。著書・共著に「共存学:文化・社会の多様性」、「地球文明ビジョン―「環境」が語る脱成長社会」など。

■パネルディスカッション パネリスト
  ・古沢 広祐 氏 (國學院大學経済学部教授)
  ・岸上 みち枝 氏 (一般社団法人イクレイ日本事務局長)
  ・鈴木 亮 氏 (国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事)
  ・下村 雅彦氏  (一般社団法人 ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン)
  コーディネーター:
  ・石垣  政裕 氏 (東北大学大学院経済学研究科専任講師 応用情報学)

■申込方法:@氏名A所属B電話番号C交流会参加の有無Dあれば質問・聞きたいことを電話、FAX、メールのいずれかでご連絡ください。
■主催:独立行政法人 環境再生保全機構
■共催:MELON
■お問合せ・お申込み先:MELON事務局まで
   TEL:022-276-5118  FAX:022-219-5713 
   Email:melon@miyagi.jpn.org
   〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5F
   当日連絡先:090-1377-8867(MELON携帯)

クリックすると拡大します。
(ポスター)

(案内チラシ)




 ■当日の流れ■

13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
14:05 記念講演・古沢広祐氏
「曲がり角にたつ環境と経済、企業・自治体・市民の役割-リオ+20から読み解く-」
15:20 パネルディスカッション

「これからの企業・自治体・市民の役割とは(仮)」
16:30 地球環境基金助成金説明会
17:00 終了
※終了後、交流会を予定しています。参加自由、申込み時にお申し出ください。

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