宮城県地球温暖化防止活動推進員の紹介

菊地 敏子

菊地 敏子KIKUCHI TOSHIKO

在住市町村/
利府町
活動地域/
仙台近郊、石巻市、大崎市、登米市、東松島市
活動開始時期/
平成16年4月(第1期生)
活動の対象/
一般(主婦など)、町内会など
趣味/
家庭菜園、花壇作り、華道(龍生派教授)
茶道(東千家準教授)
所属団体/
NPO法人みやぎ生涯学習指導支援センター(理事)
仙台生ゴミリサイクルネットワーク(幹事)
エコライフ利府(事務局長)
ワンカラットウーマンの会(幹事)

環境問題に興味を持ったきっかけや理由

20年前「食の安全」について勉強をし、食生活に関心を抱いてのが始まりである。
全国消費者大会、公正取引委員会消費者全国大会東北ブロック代表発表など県の試員検査員など経験するうちに海外の環境問題に目を向けオーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、デンマークの視察研修に参加。さらに刺激され街づくりへと発展する。身近な問題に焦点を当て家庭からできる生ごみ堆肥で「ごみ減量とリサイクル」を取り組み町内会などに講義をする。

これまでの主な活動実績

町内会、宮城婦人会館、公民館、市民センター、各種団体、農協、小中学校、宮城県民大学など各種講座での講師
 例1)「家電製品を上手に使ってCO2削減」「選び方一つで省エネ効果」
   高効率のいいものに取り換えるだけで省エネ
   電気製品を買う際には電気代を考慮に入れて購入を
   ―各々の電気料金の計算をしてよりわかりやすく比較し説明解説する
 又、エネルギーの比較実験機使用やワットアワーメーターで待機電気料の実験など紹介

温暖化対策で特に関心のあるテーマ、得意分野

「家庭におけるごみ減量と温暖化対策」
「省エネで創るスマートライフ」
「ゴミとリサイクル」

自己PR

節電や温暖化対策が話題になっている今日、この機会(東日本大震災を経験したこと)にもう一度振り返り、「身近な省エネ対策」「ごみ問題について」実験を交えながら計算をしたり比較体験を重点に学んでもらい、省エネに対する意識を高めてもらうようわかりやすく説明、解説する。

資格免許:省エネルギー普及指導員、環境教育インストラクター、宮城県環境教育リーダー