宮城県地球温暖化防止活動推進員の紹介

渡邊 一仁

渡邊 一仁WATANABE KAZUHITO

在住市町村/
仙台市青葉区
活動開始時期/
平成20年4月~
活動可能な地域/
県内
対応可能な対象/
企業、一般、学校
趣味/
趣味)キャンプ、カヌー、読書 特技)剣道
所属・参加団体/
・宮城県水産技術総合センター
・日本水産学会
・日本LCA学会
・環境科学会

環境問題に興味を持ったきっかけや理由

学生時代に受けた講義の中で、人間活動が地球環境に与える影響が大きいということを知り、自分たちに何かできることはないかと考えたことが環境問題に興味を持ったきっかけです。

これまでの主な活動実績

・書籍掲載:「宮城県産水産物のライフサイクルアセスメント-製品の環境負荷を可視化する-」、みやぎ政策の風VOL.9、2009年3月、p35-39.
・出前授業:「ライフサイクルアセスメント概論(一部担当)」、宮城大学食産業学部、2007年~.
・出前授業:「海洋汚染の原因と影響」、仙台市立八軒中学校環境学習、2007年12月.

関心ある地球温暖化対策のテーマ、得意分野

・水産物のカーボンフットプリント
・漁業の環境影響評価
・環境教育

自己PR

普段は魚介類の資源や生態等に関する調査・研究をしております。宮城県地球温暖化防止活動推進員としては、漁業や水産物と地球温暖化の関わりを分かりやすく説明します。また、希望があればライフサイクルアセスメント(LCA)の概要や事例を紹介します。