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アウトドアのエコ
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エコ鍋のすすめ
>>> エコ鍋ってどんな鍋?
STEP1
買い物編
食材
は
地元産・旬の食材
を選びましょう。
宮城の野菜、魚貝、お肉…県内産の食材はたっぷりありますよ。
買い物の時は産地をチェックしましょう。
味付け
は市販品に頼らず
家にある調味料
で。
◆
仙台みそなどやはり地元産の調味料を使いたいですね。
◆
具材によってはシンプルな味付けで十分な旨味が出ます。市販の鍋セットをやめればごみ減量にも◎。
◆
手作りみそで楽しめばより一層の味わいに。
STEP2 調理編
火加減
は大丈夫?
強すぎても弱すぎてもエネルギー効率は悪くなってしまいます。鍋底にあった火加減で調理しましょう。
「保温調理」で調理してもいいですね。
具材の切り方
要注意!
長ネギは緑の部分まで上手に使いましたか?
野菜は良く洗って皮ごと、根はぎりぎりでカット、ヘタのカットの仕方もして、生ごみを少なく、具材は余すことなくおいしくいただきましょう。
STEP3 翌日編
残った鍋で朝ご飯!
残さずおいしく食べましょう
鍋が残ったら、翌朝ご飯をいれて雑炊に。朝食を抜いたりしていませんか?お手軽朝ご飯メニューでしっかり朝食を食べましょう。
MELONスタッフのおすすめレシピ:保温調理で作る蒸し鍋
1.昆布だしです
2.蒸し器をセットし、旬の具材を詰め込みます。今回は白菜、大根、人参、さつま芋、豚肉、椎茸、長ネギを投入。
3.沸騰したところで火からおろし、鍋ごと『保温』します。古毛布で包んだり、発泡チロール、または鍋用保温具を使います。
4.待つこと15分。その間にタレを作っておきましょう。オススメはポン酢にたっぷりのすりおろし生姜と白ごまを入れたもの。
5.竹串などでさしてみて火が通っていればできあがり。
6.シメに、具材の旨味が落ちた出し汁にご飯と刻んだだし昆布を入れて雑炊に。仕上げに大根の葉で作ったふりかけをたっぷりかけました。
(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) Miyagi Environmental Life Out-reach Network
〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台5F
TEL 022-276-5118
FAX 022-219-5713
E-mail
melon@miyagi.jpn.org
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