準備編
ごみを出さないように
、気をつけて買い物しましょう
紙パックなら飲み終わった後たためるので持ち帰りがラク!ジュースやお酒は紙パックのものをチョイスしましょう。
食材
は地産地消を心がけ、
地元産
をチョイス
カゴに入れる前に生産地をチェックして、なるべく地元産の旬の野菜を選びましょう。
料理の
材料
は
あらかじめ切ってタッパーに
詰めましょう
あらかじめ切っておけば現場で生ごみが出なくてラクチンです。入れ物はエコにタッパーに詰めましょう。
便利な
アイテム
を
古着で手作り
☆
詳しくは
handmadeエコグッズのページ
をご参照ください。
■マイ箸袋
■取り皿や料理の持ち運びに大きいカゴ巾着バッグ
当日編
材料と水は
分散して持ち運び
!
皆で少しずつ分担すれば、車でなくても大丈夫!なるべく公共の交通機関や自転車を利用しましょう。
食べきる&飲みきる、
生ごみゼロ
に!
要・見積りの達人!適量をどう見積もるかがポイントになります。
作りすぎないこと、ある程度食べてから飲み始めるetc...生ごみゼロを目指して工夫しましょう。
ごみが出たときは…
■
持ち帰って分別
しましょう
■
敷物を敷く時に花壇などを動かした場合は元通りに戻して。
■
最後に荷物を持ったらもう一度その場所をチェック、きれいにして帰りましょう
■
料理や材料がが
余った時
は、材料を入れてきた
タッパ―に入れて持ち帰り
ましょう。
川を汚さない!
洗い物は家に帰ってから。決して川で洗ってはいけませんよ。
アイテム編
ごみ削減!気持ちよくアウトドアを満喫するために、エコアイテムを使いましょう
■マイ箸
と
お椀
に
マイカップ・マイボトル
■
敷物は
ござ
■
荷物は
風呂敷
に包んで持参
■
おしぼり
を持参すると何かと便利。
ハンカチサイズのガーゼなどもあるとティッシュを使わずごみ減量になります。
■
分別袋
荷物を見て、ごみが出るとわかっている時はあらかじめ分別用の袋を持参しましょう。
■
エコ燃料
森林を伐採しないヤシガラから作られエコ燃料、コーヒーから生まれたエコ燃料、国産100%の木炭etc.さまざまな種類のエコ燃料がありますので、ぜひ燃料にもエコを取り入れましょう。
こんなエコアイテムもありますよ。お試しください。
撥水性のランチョンマット
果物やサンドイッチなど食べ物を直接のせてもOK。アウトドア用に数枚あると便利です。もちろん普通のランチョンマットとしても使えますよ。
シリコンおかずカップ
くり返し何度も使えるおかずカップです。おかず類の差し入れを作っていくなら、使い捨てのアルミカップではなくこちらを使いましょう。
ドギーバッグ
携帯型食べ残し料理の持ち帰り容器です。
コンパクトに折りたため、何度も洗って使える素材です。芋煮が残ったらタッパ―に、焼き芋その他差し入れ類が残った時用には、ドギーバッグを携帯して行くと便利ですよ。
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