暮らしに火を取り戻す

2月15日(土)薪ストーブ・ペレットストーブフェスタで多くの人の注目を浴びたのがロケットストーブでした。

小枝程度の薪を効率よくクリーンに燃やせてクッキングも出来ます。

石井洋子さんとロケットストーブの始まりは東日本大震災で被災された方に届けるボランティアです。
身近な材料で作ることが出来、燃料も拾った小枝で充分です。持ち運びも可能で安心して使えます。

真ん中の方が石井さん

ロケットストーブが自然の豊かさを認識するきっかけとなります。
石井さんは紹介文のなかでこのように言及してます。
「山は宝の山です。森は、二酸化炭素を吸収し、酸素を生み、たくさんの生き物を養い、雨水を溜め、たっぷりの養分を与えて流し、里や海をゆたかにする。(中略)ヒトと自然の関係を壊さないよう、暮らしの中でそれらを見失わないための、ロケットストーブはきっかけになります。」

15日の実演時間は長い時間ではありませんでしたが、ロケットストーブを体験された方が「自然の豊かさ」に気づくきっかけになれば幸いです。

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