SDGs環境出前講話・リサイクル~仙台市立金剛沢小学校

11/17(月)、SDGs環境出前講話・リサイクル編を仙台市立金剛沢小学校の4年生で行いました。株式会社エフピコのお二人の方に東京から来ていただきました。今回で4回目となります。キリバス編のケンタロ・オノさんも講話を見学しました。

エフピコの会社紹介から始まり、環境問題、そしてリサイクルと話は続きます。本物の食品トレーも見せてもらいました。うどん屋さんで使われているトレーが二つ合体するのを見て、「なるほど」と感心していました。とても反応がよい子どもたちでした。

途中、クイズが出されました。エフピコオリジナルの学習ノートがもらえるとあって、みんな真剣です。難問でしたが、最後はみな正解することができました。後半は、リサイクル工場の動画を見せてもらって、機会に加えて手作業でも行われていることが分かり、トレーやペットボトルなどを回収に出すときはどうすればよいか気付くことができました。

講話終了後、次々と質問が出ました。
「選別できなかったらどうするのですか。」
「レーンが速くて見逃したらどうするのですか。」
関心の高さを感じます。家に帰ったら、おうちの人にも伝えて、リサイクルの実践につなげていってほしいと思います。