9月8日仙台市立高砂小学校にてSDGs環境出前講話を行いました。
今回は海洋ごみ編!5年生を対象に海のごみ問題についてスタッフがお話してきました。
話の中で使ったスライドを1枚を見出しで紹介しています。
世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出しています。
それは学校のプール約何杯分でしょう!?
子どもたちに聞いてみると、100! 500! 1,000!と次々声を上げてくれました。
皆さんもどのくらいか想像しているかと思います。
正解はなんと1万5,000杯分! その内110杯は日本から流出しています。
大きな数字に子どもたちも驚いている様子でした。
海洋ごみの内7割は私たちの身近にある川から流出しています。
それを少なくするためにも私たちの生活の中でごみを減らしたり、分別してきちんと捨てたりすることが大切です!
もちろん、ごみ拾いも重要です!
ごみを拾ったらごみ拾いSNS「ピリカ」に投稿しましょう!
仙台市立古城小学校、仙台市立岡田小学校、仙台市立長命ケ丘小学校では株式会社ピリカの中原舞子さんの講話も実施していますのでぜひリンク先の記事もチェックしてくださいね!