SDGs環境出前講話・海洋ごみ編~栗原市立志波姫小学校

栗原市立志波姫小学校でSDGs環境出前講話海洋ごみ編を実施しました!

なぜ栗原市の学校で海洋ごみ?と疑問に思いながら担当してくれた4年生の先生に聞いてみると、なんと国語の教科書の中に海洋ごみに関するお話があるとのこと!
しっかり勉強してくれていたとあって、世界で毎年海に流出しているプラスチックごみの量「800万トン」という数字も子どもたちから出てきました!

世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出。
そしてそれは学校のプール約1万5,000杯分
その内110杯分は日本から流出。

あまりにも大きい数字ばかりでなかなかピンとこないので高砂小学校と一緒にあるアイテムを使ってみました。

マグロ(のぬいぐるみ)です!

このマグロが約300kgだとすると、空の500mlのペットボトル何本分になるのか、

正解は約100本

2050年には海洋プラスチックごみは海の魚の量を上回る予想もあります。
想像してみると軽いペットボトルでもマグロの重さと比べればそのかさはとても大きくなるのがわかりますよね。

海洋ごみ問題を解決するためにもマイタンブラーを持ったり、ごみを減らしたり、ごみ拾いをすることが私たちが今すぐできることではないでしょうか。

今回の話をきっかけに子どもたちも普段何気なく捨てているごみや、使っているプラスチックについて考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです!

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