1/9(金)、SDGs環境出前講話防災編を仙台市立燕沢小学校5年生で開催しました。ママさん防災士でMELON理事の佐藤美嶺さんによる災害食の講話です。

前半は、「災害後を生きるための備えを学ぶ」ためのお話です。内容は、災害が発生するとどんなことが起きるのか、どんな備えがいるのか、災害食についてです。よく「非常食」と言われていますが、東日本大震災後は「災害食」という考えに変わってきました。子供たちは、話をよく聞いてメモを取っていました。

後半は、家族の備えを考えるワークショップです。家族一人一人の顔を思い浮かべながら、食で困っていること、備えるものを考えてワークシートに書き出していきました。なかなか進まない子供たちには、講師の佐藤さんや先生方がアドバイスをしていました。

子供からは「水の量が多いなと思いました。」という感想が出ました。先生から「意外なものの備えはありますか。」という質問も出ました。
年末に青森、年始は鳥取で大きな地震がありました。改めて、地震を含めた災害への備えを日常から行う必要性を感じる時間となりました。