9月4日(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台市立芦口小学校5年生で行いました。芦口小学校は、MELONが行っているSDGs教育プロジェクトの学校の一つです。5年生のみなさんは、総合的な学習の時間で「環境」と「防災」をテーマとして学習をしています。

4月から気候変動対策として、グリーンカーテンに取り組んできました。校舎南側の一部に1階から2階まで麻縄を張り、つる性植物のヘチマ、アサガオ、ゴーヤを植えました。今ではすっかり緑に覆われました。講師のケンタロさんにも見てもらいました。

今年も世界各地で気候変動による災害が発生しています。ケンタロさんのお話でも、フィリピンのモンスーン被害、スイスとネパール、中国の氷河滑落による土砂災害が紹介されました。日本でも、西日本は今年も猛暑に見舞われました。

グリーンカーテンという行動をすでに起こしているこどもたち。学習発表会で今までの学びを伝えるとのことですので、楽しみにしています。