公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

私たちは、緑と水と食をとおして暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために、多くの市民、知識人、協同組合、企業、団体で作られた環境NGOです。

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重箱弁当でエコ花見【旧サイトの内容です】

重箱弁当でエコ花見/MELONスタッフ   2009/4/13掲載
 一目千本桜を観に出かけてきました。
移動はもちろん電車です
  仙台駅から東北本線に乗り、「船岡で降りて帰りは大河原から乗るといいよ」というアドバイスのもと、多くの皆様が大河原駅まで乗車する中一足先に船岡で下車。桜の時期、東北本線では船岡・大河原間を徐行運転してくださいます。電車が混むこともあり、3.6kmを歩くこともあり、帰りにたどった道をまたゆっくり見るといいよと複数の方から助言がありました。

 多くの花見客で電車は混雑していましたが、それ以上に散策路の脇を通る道路の渋滞ぶりに驚きました。さっぱり動かない車の長蛇の列、その間も出しつづける二酸化炭素と消費されるガソリン、それらを思うと多少ぎゅうぎゅうの電車で大変な思いをしてもよかったと思うわけです。
 大河原駅で降りるとすぐに桜まつりの会場があります。こちらは出店も出ており、大人数でお酒を楽しむグループも多いので、そうした喧騒から離れてのんびり自然を愛でたい方は船岡駅下車がおすすめ。堤でお昼を楽しむのは親子連れや夫婦など小人数のグループばかりで、とてものんびりと過ごせました。
手作りのお花見弁当
 「エコにお弁当持参でよろしく」と通達しておいたので、皆お弁当と水筒持参、ごみゼロお花見となりました。
 お花見弁当も重要な楽しみのポイントでしょう!と5名中2名が重箱弁当。1名は桜の塩漬けを飾りに使ったお稲荷さんのお弁当。普通に一人分の普段と変わらぬ弁当を作ってきた友人はなにやらヘコミ気味でしたが、「これ食べてね」「こっちもいいよ」と声をかけたとたんに気分は急上昇。おいしいものをおいしく食べることって大事です。早起きして作ったかいがあるというもの。

 この朝、母に重箱を貸してほしいと収納場所を尋ねると「そことそことあそこ」。我が家に3つも重箱があることが発覚……。使ってやらねば道具がかわいそうですし、何より重箱弁当が2つも登場したことにより大盛り上がり、楽しい昼食となりました。
 重箱は風呂敷で包みましょう。  3段の重箱、気になる中身は… 塗らしたガーゼの手ふき付   
 タケノコご飯にタケノコの煮つけ、
からあげ・きゅうりの漬物、
チューリップ型のゆで卵
 太巻き・手毬寿司・ふきの煮つけ、
アボガドとえびのレモンサラダ、
キッシュ、サーモン&チーズ巻き

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