食部会

「食部会」って??

体を作る大切なごはんを安心して食べ続けられるように、環境に配慮した「食」と「農」を推進し、学習会や見学会、農家の方と消費者をつなぐ体験講座などを行っています。食部会では、放射能問題や農業の現状など食をめぐる問題に理解を深めつつ、市民へ学び・体験・発見の機会を提供します。

具体的にどんなことをしているの??

☆ネオニコチノイド系農薬に関する取り組み

 MELON食部会では2017年より、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからの助成を受けて「情報発信ツールを用いたネオニコチノイド系農薬の認知度向上と情報収集の場の提供」と題した取り組みを実施しています。これまでの活動を通じて、ネオニコチノイドに対する認知度不足が大きな問題であると感じたため、「ネオニコチノイドとは何か」「どんな効果があるのか」「危険性は何か」を伝えるための紙芝居を作製しました。

  1. 取り組みの背景と、ネオニコチノイド系農薬について
  2. 紙芝居ダウンロードと注意事項
☆例会の開催

2ヶ月に1回、主婦や大学の先生、農家などのメンバーが集まって、活動について検討しています。時には、放射能対策、農薬、TPPなどについて学習会を行ったり、他の講座の報告などをしながら情報交換しています。

☆仙臺農塾プロジェクト

2012年から始めたプロジェクトとして、「大人の食育」「次世代への継承」「宮城のこだわりの食と農を応援する」「震災復興」を目的とした大人向けの連続講座を行っています。月1回平日の夜に環境に関連するこだわりの食を生産・販売・提供しているゲストを招き、こだわりの飲食店にてその取組みや実情についてのお話を聞きます。メンバーが手分けしてゲストのアポ取りや会場の調整などを行っています。また、大人の遠足として生産現場で体験なども行なっています。
「仙臺農塾プロジェクト」これまでの開催一覧・レポート
「仙臺農塾プロジェクト」特設フェイスブックページ

☆生産現場の見学

消費者と生産者の距離を縮めるため、伝統食材などの生産現場を訪ね、見学やお話しをうかがっています。

☆他団体との協働

食と農と環境について活動している他の団体と協力し、より広く市民へ働きかけていくことを積極的に行なっています。
オーガニック・ウィーク・センダイ

これまでの活動報告

過去の活動についてはこちら(旧サイトをご参照ください。https://www.melon.or.jp/contents/Section/GreenFood/index.html