MELONブログ

みやぎ環境フェスタに参加してきました。

こんにちは、インターン生の水野です。1月9日にみやぎ環境フェスタに参加してきました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

ストップ温暖化センターでは株式会社三創と共同でうちエコ診断ブースを出展しました。ところで皆さんは自宅のどこが1番CO2を排出しているのか知っていますか?これはライフスタイルによって 本当に様々で 、自動車だったり給湯器(意外!)だったりします。ちなみに僕は暖房が1番割合が大きかったです。皆さんもCO2の内訳を知るためにも是非 一度うちエコ診断を受けてみてください。きっと「意外と○○が多いんだなぁ 」と発見がありますよ。

MELONでは海洋プラスチックゴミ調査、水の神さま調査のブースを出店しました。他にも海洋プラスチックや自転車のチェーンの端切れなど、普通ならゴミになってしまうものを生かしたアクセサリーが数多く展示してあり、面白かったです。

え?面白かったです。って何で他人事?あなたはMELONのブース運営お手伝いじゃないの?と思われたそこのあなた!ここから本題です。 僕の方はというと、MELONの隣で CSO 宮城地区として別にブースを一つ出していました。テーマは地球温暖化と農業の適応策でした。。

僕を含めたCSO宮城地区のラーニング生2名とチューター1名の計3名でブースを企画しました。コロナ禍でのイベント企画だったので、ほぼオンライン会議のみで ブースの展示 を作っていきましたが、初めての経験だったため、本当に作れるのか?大丈夫か?と思うことが何度もありました。

それでも MELONの職員にも協力してもらい、何とか無事にブースも形になりました。ポスターだけでなく、米の高温障害である白未熟粒米も実際に展示したところ、興味を持っていただけた方も多く、たくさんの声をかけていただきました。ありがたいことです。

驚いたことに、お話した方々の半分以上が既に「適応策」という概念を聞いたことがあるとおっしゃっていました。5年前と比べても地球温暖化の切実さがより重大になり、それに伴って僕を含めた市民の環境に対する意識もまた一つ変わったということの証だと思います。 この感触が今回のイベントの一番の収穫でした。

1月までのCSOでの活動も本当に残りわずか!正真正銘ラストスパートといったところです。ではまた。

インターン生 水野

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キリバス環境出前講話(名取市立相互台小学校)

日時/2021年1月12日(火)
実施校/名取市立相互台小学校 対象/6年生
受講者/41名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)

朝から雪が降り続いて道路は大渋滞。公共交通機関も利用しながらどうにか時間前に到着することができました。校庭で雪遊びをする子どもたちを久しぶりに見ました。

テレビに映る美しいキリバスの景色に引き込まれる子どもたち。橋の上から透明な海へダイブする姿を見て、思わず、

「こんなところに住んでたなら、オレ、ゲームなんかやんないよ。」

とつぶやいていました。

ケンタロさんから発せられる一つ一つのことばを受け止めて、子どもたちは、いったいどんなことを感じたのでしょうか。感想が楽しみです。

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今年もありがとうございました‼

早いもので、本日でMELONも仕事納めとなります。
1年間、大変ありがとうございました。

今年は新型コロナウィルス対策などで、大変な1年となりましたが、一方では活動自粛により環境改善の効果がでたりもしました。

誰かがコメントで『コロナに負けないという時、感染症を防ぐということが、もちろん第一ですが、お互いの絆を失わないということも大切です。』という旨のことをおっしゃっていました。

震災の時と同様、またはそれ以上に絆を試される、正に試練の時ですね。

このような時こそ、智恵が湧き出てきます。
現在の環境にも英知で立ち向かい、みんなで来る年を輝く年としていきたいものです。

MELONは、来年も環境や暮らしを良くするよう活動していきます。
引き続きご支援、お協力の程をよろしくお願いいたします!

【事務局 山形】

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全3回の新規推進員養成研修が終わりました。

こんにちわ!インターン生の水野です。冬になって久しいですが、最近は更に寒くなりましたね。先週は仙台で久しぶりに雪も積もりました。名古屋から来た僕からすると、雪化粧した街並みは「THE東北の冬」って感じがして、すごく好きです。

本題です。12月19日をもって全三回の推進員候補者研修が終了しました。候補者の皆様お疲れ様でした。僕は基本的に後ろの方、ときには前の方で 写真撮影、マイクランナーなどを やっていました。

第1回、推進員研修では気象予報士・鈴木智恵氏によるコミュニケーション研修が行われました。「人に伝える」をテーマに、まずは口の体操、発声などの基礎から始まり、最終的には「伝えたい」をいかに「伝わる」にしていくか、という内容でした。個人的に「何かを伝えるときは宛先を強く意識しよう!」ということを教えてもらったのがこの研修の一番の収穫です。(このブログでも意識しています。うまく読者の皆さんに伝わればいいのですが。)

それを踏まえ、第2回の研修では参加者のみなさんで簡単なワークショップも行いました。聞きいていて、みなさんの環境に対する関心の度合い、知識の豊富さが良く伝わった発表でした。

MELONの事務局から発信
現在の取り組みなどを聞く候補者

第3回の研修では候補者と既存の推進員交えての研修が行われました。今年はコロナ禍の中での開催と言うこともあり、実際に既存の推進員さんとの対面はかないませんでしたが、zoomでの活動紹介が行われました。活動のイメージが多少なりともつかんでいただけたと思います。推進員さん達の具体的な活動の様子はこのブログにも載っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

今回研修を受けていただいた方は来年の4月から推進員の14期生として正式に活動されることになります。MELONでは教材の貸し出しなども行っていますので、ぜひ積極的にMELONを使ってください。

最後に告知です!僕のCSOラーニング生としての活動は1月までとなります。その総まとめとして宮城地区のインターン生で、1月9日せんだいメディアテークで行われる「みやぎ環境フェスタ」に出展することになりました。当日は農作物の地球温暖化に対する適応策についての展示を行う予定です。ぜひご来場ください!

インターン生 水野

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推進員のプチトークラジオ番組1.5℃ライフスタイル

 推進員4名による地球温暖化防止活動紹介をラジオの電波で発信しました。

出演した推進員:長嶺香織氏、佐藤憲司氏、 宇佐美久夫氏、 門間智史氏

1 0月末から11月始めにかけて4回、宮城県地球温暖化防止活動推進員の3名がラジオでそれぞれの温暖化防止活動を紹介しました。①水族館での海洋プラスチック問題啓発、②東日本大震災の津波被災者が居住する公営住宅でのエコ学習会、③グループでの環境学習教材開発などをそれぞれ語りました。
コロナ禍で普及・啓発活動が制限される中、①夏休み期間の子ども向けイベントでの啓発、②9月1日防災の日に温暖と防災の学習会、③教材をもとに未来を担う高校生への「食品ロス」問題の提起の活動紹介がラジオの電波に乗りました。

 
 プチトーク番組「1.5℃ライフスタイル」の目的は推進員さんの活動紹介だけではなく, 新しい生活様式:1.5℃ライフスタイルの広報でもありました。温室効果ガスを減らす国際的な取り組み(パリ協定)の中で「世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2℃未満、できれば1.5℃に抑える努力をする」という目標があります。1.5℃にこだわるのは、災害・生態系・海面上昇などのリスクが2℃未満の気温上昇と比べると影響に大きく差が出るからです。

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