MELONブログ

森の仲間たちと一緒に キリバス環境出前講話(仙台市立館小学校)

 
日時/2020年1月20日(月)
実施校/仙台市立館小学校 対象/6年生
受講者/77名 講師/ケンタロ・オノさん
(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!~キリバス共和国と地球温暖化~

今回のキリバス環境出前講話は、泉区にある仙台市立館小学校で行われました。 緑豊かな閑静な住宅地にある小学校の生徒たちはとても元気いっぱいで、関心を持って オノさんの話を聞いてくれました。

「キリバスにもジャンケンがある」子どもたちは、みんな少しおどろいた様子でメモを取っていました。 「サー・ケン・ポイ」と教室でも遊んでくれたのでしょうか。キリバスには「J」の発音をする言葉がないそうです。言葉って不思議ですね。

また、オノさんから浦島太郎の話がありました。浦島太郎は腰みのを付けて、海カメに乗り、竜宮城には珊瑚がきらめいているそんなイメージから浦島太郎は南の島からやって来たという説があります。もしかしたら太郎は、キリバスあたりに流れ着いて歓待を受けたかもしれませんね。 そう考えるとキリバスも身近に感じられるてくるのではないでしょうか。

「地球にやさしくすると、地球がそのやさしさを返してくれる」オノさんはそうお話しています。 利便性の背後にある環境破壊など、目先のことにとらわれがちな私たちですが、全体がよく見えるようになると問題は解けるようにできているのかもしれませんね。

素敵な校舎で記念撮影。とても広々とした校舎でのびのびとした環境で学べる生徒たち。 ちょっぴり、うらやましかったです。                                (スタッフ 山形)

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余り野菜で心も体も温まる保温調理♪

冬は野菜が甘くておいしい季節ですね!

今回は家の野菜庫や冷蔵庫に保管しいる余り野菜を使った「野菜とトマトと鶏肉のスープ」の保温調理のレシピを紹介します♪


「野菜とトマトと鶏肉のスープ」 10人分

材料

 ・鶏肉(胸肉):4枚 ※手羽元でも可
 ・キャベツ:半玉

 ・人参:中3本

 ・厚切りベーコン:2枚

 ・玉ねぎ:3個
 ・トマト水煮(カット):3缶(1缶400g)

 ・ブナシメジ:3株

 ・じゃがいも:3個

 ・パセリ・しょうが:少々

 ・にんにく:5片

 ・オリーブオイル:大さじ7.5

 ・塩・コショウ・しょうが、バジル:各少々

 ・コンソメスープ:5カップ ※コンソメ37,1g

 ・バター:10g

 ・白ワイン:25cc

 ・レモン:2個

 ・カマンベールチーズ—1ホール

 ・ブーケガルニ(パセリの茎、ローリエ、セロリの茎):1袋

■作り方

じゃがいもは厚さ5mmの半月切りにし、水にさらす。

玉ねぎは8分の1の半月切り。

ブナシメジ、キャベツ、ベーコン、ニンジン、カマンベールチーズはざく切り。ニンニク,パセリ,生姜はみじん切り。

鶏肉(手羽元でもOK)は2~3cmにそぎ切りに。

コンソメスープを規定量作り、温めておきます。

調理鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうがを入れ弱火で熱し、香りがしたら鶏肉を焦げ目がつくまで炒め、ニンジン、ベーコン、玉ねぎ、ブナシメジを加えて、ジャガイモをさらに炒めます。

キャベツ、缶詰のトマト、ブーケガルニ、白ワイン、②のスープ、バターを加え10分加熱します。

アクを取る。

保温調理をするためにバスタオルを先に敷き、その上に新聞紙を十字になるように交互に敷きます。

その上に鍋を置き、新聞紙、バスタオルの順番で鍋を包み、45分間保温します。

塩・こしょうで味を調え、パセリ、バジルをふり、カマンベールチーズを乗せ、レモンと一緒に皿に盛ります。完成♪

※バスタオルがないときは、マフラーや毛布、フリースなど身近にあるものを使っても十分熱は伝わりますよ。

保温調理は、じっくり熱を伝えてお肉が柔らかくジューシーに仕上がります。

余り野菜であればなんでも入れて、食品ロスを防ぎましょう♪

<MELON事務局 菅田>

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キリバス講座、今日も好評でした!

日時/2020年2月6日(木)14:00~15:30
実施校/利府町立利府第二小学校
対象/5年生
受講者/57名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!~キリバス共和国と地球温暖化~




毎回、講評のキリバス出前講座、今日は利府第二小学校での開催です!いきなり、ようこその張り紙で歓迎されビックリしました。



身振り手振りを交え熱く語るオノさん。
最初のうちはキリバスのきれいな風景写真に反応するだけだった生徒たちも、地球温暖化によってキリバスの子どもたちのふるさとがなくなってしまうかもしれない、という話しに眼の色が変わり真剣なまなざしで聞き入っていました。

最後の生徒たちの感想では、キリバスに寄附したいとかキリバスのために自分に何ができるか考えたいといった頼もしい意見が数多く出ました。

終了後はオノさんに握手やサインを求める子どもたちが殺到し、それだけ子どもたちが刺激を受けたことが良くわかる光景でした。

今後も子どもたちの心に訴える活動を大事にしていきたいと思います。

【事務局・小林】

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最後まで大盛り上がりの研修に!


第2回 推進員研修
第3回 新規推進員養成研修

日 時:12月14日(土)13:30~17:00
会 場:仙都会館5階 B会議室
内 容:気候変動と暮らしの曼荼羅作り
講 師:鈴木美紀子氏(東北環境パートナーシップオフィス)
参加者:34名(新規推進員13名、既存推進員21名)

10月、11月と来年度推進員として委嘱される新規推進員のための養成研修最終日!
10月は地球温暖化の基礎知識、11月は推進員としてのコミュニケーション能力、そして最後となる12月は既存の推進員と共に合同研修を行いました!

講師はEPO東北の鈴木さんです!

今回の研修は既存推進員と、推進員になるための養成研修を受講された皆様がごっちゃになったテーブルでワークショップ。
もちろんほとんどの人たちが初対面。。。
スタッフとしては(大丈夫かな……初対面でみんな緊張しないかな……)と心配してましたが

なんと!

どのテーブルもリーダーの進行の元、みんな和気あいあいとワークショップに励んでいました!

各テーブルでは「食」「防災」「森林」「健康」のどれか1つのテーマに沿って気候変動とのかかわりについて、私たちがなきができるのかについて話し合ってもらいました。

今回の研修は新規・既存の推進員ともにお互いのモチベーションアップにもつながったようでとても有意義な研修になりました!

来年度委嘱予定の新規推進員の方の活躍が一層楽しみですね!!

(ストップ温暖化センターみやぎ 吉田)

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地球温暖化防止活動を行う民間団体等の紹介④(海辺のたからもの)

地球温暖化防止が世界でも重要な課題と認識されている中、身近でも様々な団体がこの問題の解決に向けて取り組んでいます。その第一弾として、学生団体「海辺のたからもの」をご紹介します。

本団体は、環境保全と震災後のまちづくりを行っている団体です。

津波被災地である荒浜を主な活動場所のひとつとしていて、

住民やボランティアの方とプラスチックごみを拾い、そのプラスチックごみを使って素敵なアクセサリーを作るワークショップを行っています。

アクセサリー作りの他にも砂絵アートなど、海辺のプラスチックを使ったユニークなワークショップは大人気で、子どもたちとアクセサリーを作るイベントは年間50件程にものぼります。

熱中して2時間もワークをしている子どもがいたり、

海辺のごみや漂流物に興味津々の子どももいたり、

日常とはちょっと違う体験が、海や環境問題への関心につながるかも知れません…!

この団体の立ち上げ・代表は、MELONでの昨年のインターン生でもある、畠山紳悟さんです。

日ごろから、荒浜での海岸清掃活動、海洋ごみ調査など、地域の方々との活動にも参加しています。

地域の方、子どもたち、学生、環境団体、、、たくさんの人たちで協力し合い、持続可能な生活ができるようにしていきたいですね。

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