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私たちは、緑と水と食をとおして暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために、多くの市民、知識人、協同組合、企業、団体で作られた環境NGOです。

1月16日(金)仙台市古城小学校でSDGs環境出前講話・南極編を実施してきました。
古城小学校は10月に4年生を対象に実施しましたが、6年生にも聞かせてあげたい!ということで行ってきました!
石井先生の1枚目の写真から先生も子どもたちも釘付けに!

ペンギンやアザラシといったカワイイ動物たちの写真から凍った海、オーロラなど南極の風景にみんなが夢中になっていました!
未知の場所、南極のお話に講話中、熱心にメモを取る姿も。

講話の休憩中も終わった後も子どもたちからは沢山の質問がありました。
特に印象的だったのは「南極に行こうと思ったその原動力はどこから来ているんですか?」という質問。それに対して石井先生は「好奇心」と答えていました。
6年生はあと2ヶ月で卒業。
今回のお話を聞くことで自分たちの世界を広げていってほしいという先生たちの想い今回の講話はぴったりだったと思います。
講話を通して、自分たちの好奇心を大切にしながら、これからそれぞれの道へ歩み出していってほしいですね!
1/16(金)、みやぎ生協による防災授業を仙台市立岡田小学校4年生で開催しました。講師・スタッフとして、みやぎ生協の職員さんと地域代表理事の方2名に来ていただきました。

はじめに、配られた乾燥ごぼうにお湯をかけて置いておきました。その後、「おいしく食べて災害に備えよう」というテーマで、ローリングストックについて分かりやすく説明してもらいました。防災意識の高い子供たちなので、しっかりと話を聞いていました。

次に、ストックリストづくりのワークです。各自、家族を思い浮かべながら、どんな食品があったらよいかを考えていました。そして、先生や講師の方々にアドバイスをもらって食品シールを貼っていきました。続きは帰ってから家族とともに完成させます。

最後は、乾燥ごぼうサラダの試食です。お湯でやわらくしたごぼうにゴマドレッシングやマヨネーズで味付けをして食べました。
「最初はあまりおいしくないのかなと思ったけど、とてもおいしかったです。」
「ごぼうサラダが簡単で作りやすかったです。」
「こんなにおいしい野菜が食べられてとてもうれしかったです。」
「とても簡単にできて、災害のときにいいと思ったし、おいしかったです。」
というように、とても好評でした。おみやげに乾燥ごぼうももらいました。
楽しく防災を学ぶことができる授業となりました。みやぎ生協の皆様、ありがとうございました。
1/28(水)、SDGs環境出前講話キリバス編を宮城県仙台第一高等学校で行いました。4年連続の開催です。SS特別講座とSS国際交流の1、2年生65名が参加しました。

英語での講話を予定していましたが、やはり日本語の方が伝わるということで急遽、変更になりました。ただし、スライドは日本語と英語の表記です。参加したみなさんは、学校が用意したシートに書き込みながら、とても熱心に話を聞いていました。途中、ケンタロさんが母校の荒町小学校、五橋中学校の校歌を歌う場面もありました。(笑)

生徒のみなさんの熱心な態度にケンタロさんも応えるように、いつも以上に熱が入りました。申込みの段階では60分の予定でしたが、90分に変更してもらい、さらに、実際はノンストップで100分を超えました。最長記録です。

「熱意のある講話に思わず涙が出できました。SDGsに携わる仕事に就きたいと小さい頃思っていたのをもう1回思い出すきっかけをくれてありがとうございます。」
という感想がありました。心に響く講話となったようです。
1/9(金)、SDGs環境出前講話防災編を仙台市立燕沢小学校5年生で開催しました。ママさん防災士でMELON理事の佐藤美嶺さんによる災害食の講話です。

前半は、「災害後を生きるための備えを学ぶ」ためのお話です。内容は、災害が発生するとどんなことが起きるのか、どんな備えがいるのか、災害食についてです。よく「非常食」と言われていますが、東日本大震災後は「災害食」という考えに変わってきました。子供たちは、話をよく聞いてメモを取っていました。

後半は、家族の備えを考えるワークショップです。家族一人一人の顔を思い浮かべながら、食で困っていること、備えるものを考えてワークシートに書き出していきました。なかなか進まない子供たちには、講師の佐藤さんや先生方がアドバイスをしていました。

子供からは「水の量が多いなと思いました。」という感想が出ました。先生から「意外なものの備えはありますか。」という質問も出ました。
年末に青森、年始は鳥取で大きな地震がありました。改めて、地震を含めた災害への備えを日常から行う必要性を感じる時間となりました。