MELONブログ
SDGs環境出前講話・環境編~仙台市立岡田小学校
岡田小学校4年生において、前回はMELONスタッフが講師となって「SDGsと環境問題」の出前授業を行いました。今回は、「エネルギー」の出前講話です。講師は、東北大学マイクロシステム融合研究開発センターの早川昌子さんです。7月10日(金)、天気が晴れたので、実験も行われます。
前半は、早川さんのお話です。テーマがエネルギー・電気なので高学年や中学生で習う内容です。4年生には難しいかなと思っていたのですが、早川さんのお子さんも同じ4年生ということで、事前に見てもらってアドバイスをもらったそうです。とても分かりやすかったです!
電気ってなに?から始まり、プラスとマイナス、身近な電化製品などなど、なんとピカチューも登場しました!(ピカチューは10万ボルト、家庭での電気は100ボルト)電気の基本は、三つあるそうです。
電気のことを知って上手に使うこと、消費電力の大きい電化製品は同時に使わないこと、がコツとのことでした。
後半は、太陽光発電の実験です。ソーラーパネルは移動時、実験前には必ず裏返しにしておきます。ソーラーパネル、コンバーター、USB扇風機をつなぎます。ソーラーパネルを表にして太陽光を当てると、扇風機が回りました。とても暑い日だったので、扇風機の風で涼みました。スケルトンのコンバーターにも興味津々でした。できるだけ近づけようと、背伸びをしている子があちこちにいました。(笑)
楽しく授業をすることができました。小冊子「くらしの中で使う電気のこと」(早川昌子氏)を持ち帰り、家族の方とともに読んで、電気を上手に使いましょう。
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出前授業「SDGsと環境問題」~仙台市立岡田小学校
昨年度に引き続き、今年度も仙台市立岡田小学校4年生の総合的な学習の時間の支援をしていくことになりました。学習テーマは環境と防災です。6月29日(月)、MELONスタッフが講師となり、出前授業を行いました。
テーマは、「SDGsと環境問題」です。SDGsについては、6年生の社会と理科の最後の方で学習します。前半は、SDGsとは何か、環境に関係する目標(6、7、11、12、13、14、15)を取り上げて、どんなことが起きているかをくずを交えながら話しました。とても反応のよいこどもたちでした。
目標14「住み続けられるまちづくりを」では、岡田小学校の周りに落ちていたごみのスライドを見せました。「だれが拾ったのかな?」と聞いたら、すぐに「校長先生!」と返ってきました。校長先生は毎朝、学校の周りのごみ拾いを今もしています!
後半は、仙台市荒浜海岸に実際に落ちていた海洋ごみのサンプルをこどもたちに手に取ってもらいました。豆管(カキ養殖に使われるもの)、タバコのフィルター、細かくなったプラスチックや発泡スチロール、お菓子の袋、アイスの棒、レジンペレット(プラスチック製品の原料)など。陸のごみが海に行っていることをこどもたちも理解しました。
次回の出前授業は、テーマが「エネルギー」です。渡した小冊子の作者が講師となります。お楽しみに。
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苗植え~長命ケ丘小学校&桜丘小学校
6月24日(水)、長命ケ丘小学校5年生のみなさん、7月2日(木)、桜丘小学校4年生のみなさんがブランチ仙台にやって来て、アサガオとゴーヤの苗を植えました。7月2日は、あいにくの雨でした。長命ケ丘小学校の苗は、4月30日に伊達武将隊の方々からもらった種を育てたものです。ヘチマ博士からもらったヘチマの苗は、事前に植えておきました。
各校ともそれぞれ南側壁面の10個のプランターに植えていきました。ヘチマの他に、去年の種から発芽したアサガオやフウセンカズラも、プランターによっては育っていました。
ポットが埋まるくらいに穴を掘り、苗を入れて土をかぶせました。長命ケ丘小学校はジョーロで水をたっぷりかけました。となりの桜丘小学校のヘチマの苗にも水やりをする子がいました。
ブランチ仙台内のそば屋「孫三」さんと美容室「シローの店」の前のプランターにも植えました。まちづくりスポット仙台で行われていたママカフェに参加していた方たちも、赤い花が咲くアサガオの種をまきました。
「今度の土曜日に水やりに来る!」
そんな声が聞かれました。
こどもたちが帰った後には、さらに、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラの種を直まきしました。
※写真は長命ケ丘小学校の様子です。
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SDGs環境出前講話キリバス編~仙台市立市名坂小学校
6月25日(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台市立市名坂小学校5年生で行いました。今年度の1回目です。顔を合わせるやいなや、次々とあいさつをしてくるこどもたちです。
市名坂小学校は、2026年度全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会の研究公開校です。5年生の総合の学習も、こどもたちの活躍が期待できる活動になりそうです。
ケンタロさんの話の途中に、こどもたちから次々と質問が出ました。やりとりをしつつも、「自分でも調べてみてね」とその後の学習を促していました。
今回は、グリーンカーテンをともに行っている認定NPO法人まちづくりスポット仙台の久保田さんも見学しました。どうやらケンタロさんと同じ幼稚園とのことで、話が弾んでいました。さらに、久保田さんは5年生の先生ともつながりました。ネットワークが広がりましたね。
5年生のこれからの総合が楽しみです。
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ヘチマ博士のお話
ヘチマ博士こと、金井修氏による出前授業を6月16日(火)に仙台市立長命ケ丘小学校5年生と桜丘小学校4年生、17日(水)に古城小学校で行いました。
はじめに、キュウリ、ゴーヤ、ヘチマの苗を見せて、どれがヘチマかを当てるクイズです。この中で一番伸びるのはヘチマですが、苗を見るとキュウリの苗の方が丈夫そうです。
どの苗にも「まきひげ」があります。それが近くのものに巻きついて成長します。風で動くのではなく、まきひげ自体が動いて、まきつくところを探すそうです。右まきと左まきがあるらしいです。
乾燥したヘチマの実を見せてもらいました。二つに割ってみると、たくさんの種がホテルの部屋みたいに並んでいました。
「なぜ高いところに上るんですか。」
「斜めにも伸びますか。」
「なんで博士になったのですか。」
「今のヘチマの気持ちは分かりますか。」
「音楽とかポジティブな言葉でよく育ちますか。」
次々と質問が出ました。こどもたちの関心を引き出してもらった出前授業となりました。
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