MELONブログ
SDGs環境出前講話・キリバス編~船岡支援学校
12月9日(火)、船岡支援学校にて高等部2年生にキリバス講話を実施してきました!
何と船岡支援学校は5年連続の開催!毎年申し込みしてくださり嬉しいですね!
オノさんの話に「えー!?」「へぇー!!」っと声を上げてリアクションをとったり何度も相槌を打ちながらお話を聞いてくれました。
その絶妙なリアクションが最高で盛り上がった回となりました!
後半の気候変動や海洋プラスチックごみに関する話までずーっと熱心に聞いてくれました。
普段から環境問題への関心も高く、台所で出た生ごみを捨てるためのエコ袋を作ったりと日頃から活動してくれているとのこと。常日頃から環境について考えてくれている背中がとても頼もしいですね!
そしてなんと、今回お邪魔した高等部2年生は宮城県の「令和7年度エシカル消費普及啓発高校生動画コンテスト」に応募し見事、3分以内の部「ユニーク賞」を受賞しました!!!
作った動画はこちらでも視聴できます!
受賞おめでとうございます!!そして、これからも一緒に環境問題解決に向け、活動していきましょう!
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SDGs環境出前講話・海洋ごみ編~栗原市立志波姫小学校
栗原市立志波姫小学校でSDGs環境出前講話海洋ごみ編を実施しました!
なぜ栗原市の学校で海洋ごみ?と疑問に思いながら担当してくれた4年生の先生に聞いてみると、なんと国語の教科書の中に海洋ごみに関するお話があるとのこと!
しっかり勉強してくれていたとあって、世界で毎年海に流出しているプラスチックごみの量「800万トン」という数字も子どもたちから出てきました!
世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出。
そしてそれは学校のプール約1万5,000杯分。
その内110杯分は日本から流出。
あまりにも大きい数字ばかりでなかなかピンとこないので高砂小学校と一緒にあるアイテムを使ってみました。
マグロ(のぬいぐるみ)です!
このマグロが約300kgだとすると、空の500mlのペットボトル何本分になるのか、
正解は約100本!
2050年には海洋プラスチックごみは海の魚の量を上回る予想もあります。
想像してみると軽いペットボトルでもマグロの重さと比べればそのかさはとても大きくなるのがわかりますよね。
海洋ごみ問題を解決するためにもマイタンブラーを持ったり、ごみを減らしたり、ごみ拾いをすることが私たちが今すぐできることではないでしょうか。
今回の話をきっかけに子どもたちも普段何気なく捨てているごみや、使っているプラスチックについて考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです!
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SDGs環境出前講話・海洋ごみ編~仙台市立高砂小学校
9月8日仙台市立高砂小学校にてSDGs環境出前講話を行いました。
今回は海洋ごみ編!5年生を対象に海のごみ問題についてスタッフがお話してきました。
話の中で使ったスライドを1枚を見出しで紹介しています。
世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出しています。
それは学校のプール約何杯分でしょう!?
子どもたちに聞いてみると、100! 500! 1,000!と次々声を上げてくれました。
皆さんもどのくらいか想像しているかと思います。
正解はなんと1万5,000杯分! その内110杯は日本から流出しています。
大きな数字に子どもたちも驚いている様子でした。
海洋ごみの内7割は私たちの身近にある川から流出しています。
それを少なくするためにも私たちの生活の中でごみを減らしたり、分別してきちんと捨てたりすることが大切です!
もちろん、ごみ拾いも重要です!
ごみを拾ったらごみ拾いSNS「ピリカ」に投稿しましょう!
仙台市立古城小学校、仙台市立岡田小学校、仙台市立長命ケ丘小学校では株式会社ピリカの中原舞子さんの講話も実施していますのでぜひリンク先の記事もチェックしてくださいね!
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SDGs環境出前講話・防災編~登米市立加賀野小学校
12/10(水)SDGs環境出前講話防災編を登米市立加賀野小学校の5年生を対象に実施しました!講師は防災士でMELONの理事でもある佐藤美嶺さんです。
まず、災害が起きると家やまちに被害があり、何よりも大事なのは「いのち」を守ること、というお話しがありました。青森県で大きな地震があった2日後ということもあり、子どもたちは真剣に聞いていました。
次に、災害後を生きるために食べること=災害食の備えが必要であり、災害食は一人ひとりに合った食べ物を用意することが重要だと教わりました。例えば、病気があり必要な栄養素を考えないといけない、歯が悪くかたいものを食べられない、辛いものは苦手、などその人それぞれの事情に合わせて一人ずつ災害食を準備する必要があるのです。また、災害後の落ち込んだ気持ちをなるべく前向きにできるように、好きな食べ物を入れておくことも大切だと教えてくださいました。
後半は、子どもたち自身が自分の家族に必要な災害食を考えるワークの時間です。家族一人ずつを思い浮かべ、食べ物で困ることはないか、どんな食べ物が必要か、何が好きかなど考えながらワークシートに記入していきました。
すらすらとシートに記入していく子どももいれば、シートをにらみながら考えこむ子どももいて様々でした。あとで講師の佐藤美嶺さんから聞いた話では、ふだんから家族の会話が多い子どもと家族で話す機会が少ない子どもとで差が出るそうで、こうしたワークが家族の会話のきっかけづくりにも有効とのことでした。
災害への備えは起きてからでは間に合いません。こうした授業を通じて、子どもたちが家族で災害について話し合い備えていくきっかけになればうれしいと思います。
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SDGs環境出前講話・キリバス編~富谷市立富谷中学校
12/5(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を谷市立富谷中学校1年生で開催しました。ケンタロさん自身は宮城県の事業で以前に富谷中学校で講話を行ったとのことで、2度目となります。
場所は、1年生全員ということで体育館かなと思っていたのですが、視聴覚室でした。やや狭かったのですが、ケンタロさんと生徒のみなさんの距離感が近くて、コミュニケーションを取りながらの講話となりました。
恒例のジャンケン大会では、なんと先生が勝ってしまい、本をゲットしました。
中学生の場合、反応が薄いときが多々あるのですが、聞く態度も反応もすばらしくよかったです。休憩時間にはサイン会となり、長蛇の列ができていました。
「自分たちの望む未来のために今から行動していきたいと思います。」
広い視野で考え(think globally)、行動を促す(act locally)講話となりました。
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