MELONブログ
グリーンカーテンから新たな活動へ
長命ケ丘小学校5年生と桜丘小学校4年生のみなさんがブランチ仙台で取り組んだグリーンカーテンの活動は、昨年の11月で終了しました。その後、両校とも「地域」をテーマに、自分たちにできることを考えて実行していく活動に発展していきました。
2/13(金)の午前、長命ケ丘小学校5年生の2グループがまちづくりスポット仙台にやってきました。交流スペースを借りての活動です。
一つのグループは、地域にある、知る人ぞ知る「笑m CAFE」さんのクッキー販売です。子供たち自らが交渉に行って仕入れてきたそうです。クッキーとともに、長命ケ丘小学校のキャラクターシールも渡しました。まちづくりスポット仙台の前で呼び込みをした結果、30個が完売しました。
もう一つのグループは、グリーンカーテンの発表です。取り組みをスライドにまとめました。聞いてくれた人たちには、伊達巻き風ヘチマたわしをプレゼントします。こちらもまちづくりスポット仙台の前で呼び込みをして、計5回も発表しました。
達成感を得た子供たち。自信につながったことでしょう。
ちなみに、ごみ拾いや分別などのグループは、学校で活動していたそうです。
同じく2/13(金)の午後は、桜丘小学校4年生が授業参観で「創ろう!理想の桜ケ岡~今、自分ができること」をテーマにした発表会を行いました。MELONスタッフの私とまちづくりスポット仙台の方も招待されました。
クラスごと、いくつかのグループに分かれて、作成したスライドを見せながら発表していきました。発表後は、互いに感想を話し合ったり保護者からの感想や質問を聞いたりしていました。
グリーンカーテンにとどまらず、新たな活動に発展したことに支援してよかったと感じました。
※授業参観だったので、写真はありません。
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「環境フォーラムせんだい」にブース出展!
3/14(土)、「環境フォーラムせんだい」が仙台国際センターを会場に開かれました。「仙台防災未来フォーラム2026」との同時開催です。今年も、MELONとストップ温暖化センターみやぎが共同でブース出展をしました。今回は、尚絅学院大学渡邊先生の2年生と3年生のゼミ生が、入れ替わり立ち代わりブースを手伝ってくれました。出展内容は次の通りです。
1「手回し発電をしよう!」
3匹のキャラが登場!一番人気の「ウルトラワンちゃん」は、手回し発電を回し続けると驚きのアクション。びっくりして泣き出しそうな子もいました。二番人気の「こぐまのトンピー」は、笛を吹いて太鼓をたたきます。新入りの「あそんでネコちゃん」は、にゃ~にゃ~言いながら歩きます。こどもも高校生も大人も、みんな夢中になって遊んでいました。
2 「クイズに答えよう!」
いくつかのブースを回ってクイズに正解すると景品がもらえるという、全体企画がありました。MELONのクイズは、「2015年から2025年までの10年間で、仙台市の8月の平均最高気温は何℃上がったでしょうか?」という問題です。パネルをよく見ると、分かります。正解は、「4℃」でした。そんなに上がったことに、みなさん、とても驚いていました。
3 「ウェブ教材を使ってみよう!」
では、温暖化を少しでも弱くするために、わたしたちにできることはあるのでしょうか。
あるのです!ということで、MELONが開発したウェブ教材「わたしたちのSDGsライフスタイル~家庭でできる54個の行動」を試してもらいました。タブレットでの使用で作ったものですが、携帯でも横画面にするとある程度できることが分かりました。関心をもってもらえたのがよかったです。試してもらった人たちには、リメイクキャンドルをプレゼント!
ずっと立ちっぱなしだったので腰が痛くなりましたが、大学生とともに楽しみながら出展することができました。
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SDGs環境出前講話・ヤマト運輸~仙台市立岩切小学校
2/20(金)、SDGs環境出前講話ヤマト運輸を仙台市立岩切小学校のひまわり学級で行いました。1年生から6年生まで参加しました。今年度最後の講話となります。
講師は、ヤマト運輸の佐藤太一さん。若い方ですが、すでに他の小学校でも経験済みです。1年生から6年生までを対象に話すのは、学校の先生でもなかなかたいへんです。それでも、クイズを入れたりこどもたちに質問をしたりするなど、会話のキャッチボールをしながら進めていました。
環境問題、ヤマト運輸の紹介、環境への取り組みなど、子どもたちは話をよく聞いていました。途中、ヤマト運輸のEVカーのミニカー(非売品)が渡され、手に取っていました。
3年生以上のこどもたちは、総合的な学習の時間で「大阪万博」について調べたそうです。そこで、今回は、特別に、大阪万博でのヤマト運輸の取り組みも紹介してもらいました。
こどもたちの感想です。
「ヤマトの環境の取り組みや工夫を知ることができて、うれしかったです。」
「一つの会社のことを詳しく聞くことができてよかったです。」
先生の「みんなにできることは何ですか。」の問いに、「再配達をなくす!」と答えるこどもたち。とても有意義な時間となりました。
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SDGs環境出前講話・キリバス編~石巻市立万石浦小学校
12/12(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を石巻市立万石浦小学校の4年生で行いました。東日本大震災のときに津波は来なかったのですが、避難所となりました。防災に関してとても熱心な学校で、4年生の子供たちも、防災マップを作ったそうです。
前半は、いつものように地球温暖化の話はまったくなく、ケンタロさんの生い立ち、キリバスの生活や文化、そこに暮らす人たちの話です。笑いが起こる中、揺れを感じました。地震です。子供たちはすぐに机の下にもぐって身の安全を確保しました。揺れが収まった後、校内放送で、津波警報が出たとのことが知らされました。家にいる祖父母のことを心配する子など、子供たちに動揺が見られましたが、先生方が対応しました。
続けて行うことが困難になったので、講話はここで中止です。次回を約束して仙台に戻りました。
2/10(火)、講話の続きを行いました。前半の復習から入り、キリバスが抱えている問題の話です。すでに出会っている子供たちなので、ケンタロさんと子供たちの距離がとても近いように感じました。1回目以降、SDGsについて学習してきたとのことなので、講話の内容が子供たちにすうっと入っていきました。
いつもは時間がなくて講話で終了ですが、今回は質問タイムがありました。さらに、2度目のキリバスじゃんけんも!記念写真を撮り、サイン会まで。
「明日も来て!」
子供たちはケンタロさんから離れがたい様子でした。もしかして、再会があるかも。
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SDGs環境出前講話・防災編~大崎市立三本木小学校
2/10(月)、SDGs環境出前講話防災編を大崎市立三本木小学校5年生で開催しました。佐藤美嶺さんによる災害食の講話も4校目となり、今年度最後となりました。
仙台から移動するのに天気が心配でしたが、予定通りに学校へ着きました。校庭は一面、銀世界となっていました。久しぶりに見る光景です。子供たちは完全防備の服装で、張り切って校庭で雪遊びをしていました。
年間を通して防災を学んでいた5年生の子供たち。防災のコンクールで入賞したそうです。佐藤美嶺さんの話もメモを取りながらしっかりと聞いていました。後半は家族の災害食を考えるワークです。家族一人一人のことを知っていないとなかなか書くことができません。佐藤美嶺さんや先生方の助言を受けながら、どの子もよく書いていて、驚きました。
「どこに避難すればよいですか。」
「水が重くて運べないのでは。」
先生からは、
「6年生になる子供たちにできることはありますか。」
という質問が出ました。
1年間の防災学習のまとめとなる講話となりました。
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