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SDGs環境出前講話・キリバス編~宮城県仙台第一高等学校

1/28(水)、SDGs環境出前講話キリバス編を宮城県仙台第一高等学校で行いました。4年連続の開催です。SS特別講座とSS国際交流の1、2年生65名が参加しました。

英語での講話を予定していましたが、やはり日本語の方が伝わるということで急遽、変更になりました。ただし、スライドは日本語と英語の表記です。参加したみなさんは、学校が用意したシートに書き込みながら、とても熱心に話を聞いていました。途中、ケンタロさんが母校の荒町小学校、五橋中学校の校歌を歌う場面もありました。(笑)

生徒のみなさんの熱心な態度にケンタロさんも応えるように、いつも以上に熱が入りました。申込みの段階では60分の予定でしたが、90分に変更してもらい、さらに、実際はノンストップで100分を超えました。最長記録です。

「熱意のある講話に思わず涙が出できました。SDGsに携わる仕事に就きたいと小さい頃思っていたのをもう1回思い出すきっかけをくれてありがとうございます。」
という感想がありました。心に響く講話となったようです。

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SDGs環境出前講話・防災編~仙台市立燕沢小学校

1/9(金)、SDGs環境出前講話防災編を仙台市立燕沢小学校5年生で開催しました。ママさん防災士でMELON理事の佐藤美嶺さんによる災害食の講話です。

前半は、「災害後を生きるための備えを学ぶ」ためのお話です。内容は、災害が発生するとどんなことが起きるのか、どんな備えがいるのか、災害食についてです。よく「非常食」と言われていますが、東日本大震災後は「災害食」という考えに変わってきました。子供たちは、話をよく聞いてメモを取っていました。

後半は、家族の備えを考えるワークショップです。家族一人一人の顔を思い浮かべながら、食で困っていること、備えるものを考えてワークシートに書き出していきました。なかなか進まない子供たちには、講師の佐藤さんや先生方がアドバイスをしていました。

子供からは「水の量が多いなと思いました。」という感想が出ました。先生から「意外なものの備えはありますか。」という質問も出ました。
年末に青森、年始は鳥取で大きな地震がありました。改めて、地震を含めた災害への備えを日常から行う必要性を感じる時間となりました。

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SDGs環境出前講話・キリバス編~船岡支援学校

12月9日(火)、船岡支援学校にて高等部2年生にキリバス講話を実施してきました!
何と船岡支援学校は5年連続の開催!毎年申し込みしてくださり嬉しいですね!

オノさんの話に「えー!?」「へぇー!!」っと声を上げてリアクションをとったり何度も相槌を打ちながらお話を聞いてくれました。
その絶妙なリアクションが最高で盛り上がった回となりました!

後半の気候変動や海洋プラスチックごみに関する話までずーっと熱心に聞いてくれました。
普段から環境問題への関心も高く、台所で出た生ごみを捨てるためのエコ袋を作ったりと日頃から活動してくれているとのこと。常日頃から環境について考えてくれている背中がとても頼もしいですね!


そしてなんと、今回お邪魔した高等部2年生は宮城県の「令和7年度エシカル消費普及啓発高校生動画コンテスト」に応募し見事、3分以内の部「ユニーク賞」を受賞しました!!!

作った動画はこちらでも視聴できます!


受賞おめでとうございます!!そして、これからも一緒に環境問題解決に向け、活動していきましょう!

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SDGs環境出前講話・海洋ごみ編~栗原市立志波姫小学校

栗原市立志波姫小学校でSDGs環境出前講話海洋ごみ編を実施しました!

なぜ栗原市の学校で海洋ごみ?と疑問に思いながら担当してくれた4年生の先生に聞いてみると、なんと国語の教科書の中に海洋ごみに関するお話があるとのこと!
しっかり勉強してくれていたとあって、世界で毎年海に流出しているプラスチックごみの量「800万トン」という数字も子どもたちから出てきました!

世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出。
そしてそれは学校のプール約1万5,000杯分
その内110杯分は日本から流出。

あまりにも大きい数字ばかりでなかなかピンとこないので高砂小学校と一緒にあるアイテムを使ってみました。

マグロ(のぬいぐるみ)です!

このマグロが約300kgだとすると、空の500mlのペットボトル何本分になるのか、

正解は約100本

2050年には海洋プラスチックごみは海の魚の量を上回る予想もあります。
想像してみると軽いペットボトルでもマグロの重さと比べればそのかさはとても大きくなるのがわかりますよね。

海洋ごみ問題を解決するためにもマイタンブラーを持ったり、ごみを減らしたり、ごみ拾いをすることが私たちが今すぐできることではないでしょうか。

今回の話をきっかけに子どもたちも普段何気なく捨てているごみや、使っているプラスチックについて考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです!

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SDGs環境出前講話・海洋ごみ編~仙台市立高砂小学校

9月8日仙台市立高砂小学校にてSDGs環境出前講話を行いました。

今回は海洋ごみ編!5年生を対象に海のごみ問題についてスタッフがお話してきました。

話の中で使ったスライドを1枚を見出しで紹介しています。


世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出しています。
それは学校のプール約何杯分でしょう!?

子どもたちに聞いてみると、100! 500! 1,000!と次々声を上げてくれました。
皆さんもどのくらいか想像しているかと思います。

正解はなんと1万5,000杯分! その内110杯は日本から流出しています。

大きな数字に子どもたちも驚いている様子でした。

海洋ごみの内7割は私たちの身近にある川から流出しています。
それを少なくするためにも私たちの生活の中でごみを減らしたり、分別してきちんと捨てたりすることが大切です!

もちろん、ごみ拾いも重要です!
ごみを拾ったらごみ拾いSNS「ピリカ」に投稿しましょう!

仙台市立古城小学校仙台市立岡田小学校仙台市立長命ケ丘小学校では株式会社ピリカの中原舞子さんの講話も実施していますのでぜひリンク先の記事もチェックしてくださいね!

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