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SDGs環境出前講話・キリバス編~岩沼市立岩沼北中学校
11/26(水)、SDGs環境出前講話キリバス編を岩沼市立岩沼北中学校1、2年生で開催しました。2年前は南極編、3年前はキリバス編を行っている学校です。
1、2年生ともに、SDGsの学習をしてきたそうです。よって、今回の講話も関心を持って聞いていました。校長先生も、初めから終わりまでずっと聞いていました。
休憩時間は、次から次へとケンタロさんのところにやって来て、先生に写真を撮ってもらうなど、とても人なつこいみなさんでした。ここで、距離感がぐっと縮まりました。
「行動に移して、キリバスがなくならないようにしたいです。」
「世界とつながっていることを意識して生活していきます。」
生徒代表のあいさつで講話は終わりました。
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SDGs環境出前講話・キリバス編~富谷市立成田東小学校
11/25(火)、SDGs環境出前講話キリバス編を富谷市立成田東小学校5年生で開催しました。3年連続の開催です。校長先生は、丸森の小学校でケンタロさんの話を聞いたそうです。
始まる前に今の6年生の子どもたちが、「あ、ケンタロさんだ」と声をかけてきました。当日は、エネサンス東北の3名の方々も見学に来ました。
前半は、にぎやかに楽しく話を聞いていました。休憩時間には、子どもたちがケンタロさんのところに寄って来ました。ここで、ぐっと距離感が縮まった感じです。
後半は、ガラッと雰囲気が変わり、静まり返って話に聞き入っていました。真剣にメッセージを受け止めた子どもたちの行動に期待します。
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SDGs環境出前講話・キリバス編~岩沼市立玉浦中学校
11/13(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を岩沼市立玉浦中学校1年生で開催しました。申込みをした先生が前任校でもキリバス編を聞いて、本校の生徒にもぜひとのことで実現しました。
2011年の東日本大震災のときは、学校まで津波が来たとのこと。甚大な被害を受けた地域の学校なので、年に何度も避難訓練を行っているそうです。防災と気候変動対策は共通するので、講話の内容が合致したのではないでしょうか。
生徒の中に、同じ名前のけんたろうさんがいました。先生に紹介されて、ケンタロさんと話をして、とても親近感を持つようになりました。講話が終わった後も最後まで残り、別れがたい感じでした。よい出会いが生まれました。
前半は反応がよく、とてもにぎやかに聞いていました。後半になると一転して、静まり返りながら集中して聞いていました。防災、そして気候変動対策にも取り組んでいってほしいと思います。
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「川を見る、調べる」~仙台市立北六番丁小学校
SDGs教育プロジェクト校の仙台市立北六番丁小学校では、梅田川を取り上げた環境学習の支援を行っています。1回目は、かつて北六番丁小学校に勤務していたMELONスタッフの亀崎が講師となり、「梅田川オリエンテーション」として先輩たちの梅田川での取り組みを紹介しました。2回目は、梅田川の水質&観察調査活動を行いました。
11月19日(水)、3回目の今回は、東北工業大学の山田一裕先生(MELON理事)をお呼びして、「川を見る、調べる」の出前授業です。
前半は、「川の水が汚れているとは、どのように汚れているか」、「汚れはどこから来るのか」などの質問を子どもたちに投げかけながら授業は進みます。
次に、実験です。汚れの入っていない水とジュースをたった一滴入れた水を比べてみると、パッと見ただけではどちらも透明な水に見えます。しかし、CODパックテストで調べてみると……。
後半は、山田先生オリジナルの「生き物カードゲーム」です。ルールを説明した後、グループに分かれて行いました。難しいかなと思いましたが、子どもたちはあっという間に覚えて、楽しみながら取り組んでいました。また、川の汚れの指標となる水生生物の標本を見て、興味津々でした。
川の見方、調べ方を教えてもらった子どもたち。1~3回目は、act locally、次回の4回目は、think globallyへと続きます。
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SDGs環境出前講話・リサイクル~仙台市立金剛沢小学校
11/17(月)、SDGs環境出前講話・リサイクル編を仙台市立金剛沢小学校の4年生で行いました。株式会社エフピコのお二人の方に東京から来ていただきました。今回で4回目となります。キリバス編のケンタロ・オノさんも講話を見学しました。
エフピコの会社紹介から始まり、環境問題、そしてリサイクルと話は続きます。本物の食品トレーも見せてもらいました。うどん屋さんで使われているトレーが二つ合体するのを見て、「なるほど」と感心していました。とても反応がよい子どもたちでした。
途中、クイズが出されました。エフピコオリジナルの学習ノートがもらえるとあって、みんな真剣です。難問でしたが、最後はみな正解することができました。後半は、リサイクル工場の動画を見せてもらって、機会に加えて手作業でも行われていることが分かり、トレーやペットボトルなどを回収に出すときはどうすればよいか気付くことができました。
講話終了後、次々と質問が出ました。
「選別できなかったらどうするのですか。」
「レーンが速くて見逃したらどうするのですか。」
関心の高さを感じます。家に帰ったら、おうちの人にも伝えて、リサイクルの実践につなげていってほしいと思います。
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