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苗植え~長命ケ丘小学校&桜丘小学校

6月24日(水)、長命ケ丘小学校5年生のみなさん、7月2日(木)、桜丘小学校4年生のみなさんがブランチ仙台にやって来て、アサガオとゴーヤの苗を植えました。7月2日は、あいにくの雨でした。長命ケ丘小学校の苗は、4月30日に伊達武将隊の方々からもらった種を育てたものです。ヘチマ博士からもらったヘチマの苗は、事前に植えておきました。

各校ともそれぞれ南側壁面の10個のプランターに植えていきました。ヘチマの他に、去年の種から発芽したアサガオやフウセンカズラも、プランターによっては育っていました。

ポットが埋まるくらいに穴を掘り、苗を入れて土をかぶせました。長命ケ丘小学校はジョーロで水をたっぷりかけました。となりの桜丘小学校のヘチマの苗にも水やりをする子がいました。
ブランチ仙台内のそば屋「孫三」さんと美容室「シローの店」の前のプランターにも植えました。まちづくりスポット仙台で行われていたママカフェに参加していた方たちも、赤い花が咲くアサガオの種をまきました。

「今度の土曜日に水やりに来る!」
そんな声が聞かれました。
こどもたちが帰った後には、さらに、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラの種を直まきしました。
※写真は長命ケ丘小学校の様子です。

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SDGs環境出前講話キリバス編~仙台市立市名坂小学校

6月25日(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台市立市名坂小学校5年生で行いました。今年度の1回目です。顔を合わせるやいなや、次々とあいさつをしてくるこどもたちです。

市名坂小学校は、2026年度全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会の研究公開校です。5年生の総合の学習も、こどもたちの活躍が期待できる活動になりそうです。

ケンタロさんの話の途中に、こどもたちから次々と質問が出ました。やりとりをしつつも、「自分でも調べてみてね」とその後の学習を促していました。

今回は、グリーンカーテンをともに行っている認定NPO法人まちづくりスポット仙台の久保田さんも見学しました。どうやらケンタロさんと同じ幼稚園とのことで、話が弾んでいました。さらに、久保田さんは5年生の先生ともつながりました。ネットワークが広がりましたね。
5年生のこれからの総合が楽しみです。

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ヘチマ博士のお話

ヘチマ博士こと、金井修氏による出前授業を6月16日(火)に仙台市立長命ケ丘小学校5年生と桜丘小学校4年生、17日(水)に古城小学校で行いました。

はじめに、キュウリ、ゴーヤ、ヘチマの苗を見せて、どれがヘチマかを当てるクイズです。この中で一番伸びるのはヘチマですが、苗を見るとキュウリの苗の方が丈夫そうです。

どの苗にも「まきひげ」があります。それが近くのものに巻きついて成長します。風で動くのではなく、まきひげ自体が動いて、まきつくところを探すそうです。右まきと左まきがあるらしいです。
乾燥したヘチマの実を見せてもらいました。二つに割ってみると、たくさんの種がホテルの部屋みたいに並んでいました。

「なぜ高いところに上るんですか。」
「斜めにも伸びますか。」
「なんで博士になったのですか。」
「今のヘチマの気持ちは分かりますか。」
「音楽とかポジティブな言葉でよく育ちますか。」
次々と質問が出ました。こどもたちの関心を引き出してもらった出前授業となりました。

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グリーンカーテンの準備~麻縄張り

グリーンカーテンを行うときに、一般的にはプラスチック素材のネットを張ります。それに対して、MELONでは、シンプル&スローライフの会の方法で、環境によい自然素材の麻縄を張ります。

①芦口小学校
校舎2階のベランダから下のプランターまで麻縄を33本張りました。最後は、「XX」のように横をつなげました。

②ブランチ仙台EASTの南側壁面
南側壁面には、つる性植物が絡まる鉄格子が元々設置されています。そのままでも植物が鉄格子に絡まっていきます。さらに、10個のプランターのうち4個だけですが、鉄格子の間に麻縄を張って空間を創出しました。

③ブランチ仙台のテナント「孫三」と「シローの店」
テナントの2か所にも、麻縄を張りました。「シローの店」の場合、麻縄をさげる2階駐車場から下が見えないため、張るのに苦労しました。シンプル&スローライフの会とまちづくりスポット仙台の方々と協力して張りました。

④幸町市民センター
ここは、花壇にトンネルの支柱と市販のネットを設置しました。

⑤古城小学校
花壇から麻縄を張るということで、杭を打ってもらいました。シンプル&スローライフの会の方々の協力で、花壇から2階へ、2階から3階へ、3階から4階へと張ってもらいました。

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6/14広瀬川水質調査

広瀬川水質調査

6/14(日)に水部会で広瀬川の水質調査を実施しました。
この調査は2006年からほぼ毎年実施しているもので、全国水環境マップ実行委員会が行っている「身近な水環境の全国一斉調査」の一環として実施しています。

今年の調査地点は5ヵ所。
①関山トンネル ➁ニッカ橋 ③熊ヶ根橋 ④牛越橋 ⑤千代大橋

調査地点① 広瀬川の上流、関山トンネルそばの渓流
調査地点③ 熊ヶ根橋近くの河原
調査地点④ 牛越橋 牛越緑地のそば

前日ににわか雨が降ったものの、調査結果として広瀬川の上流から下流までおおむね水質は良好でした。
カジカカエルの鳴き声が聞こえたり、ハグロトンボが群れで飛んでいたり、カゲロウなどの生きものも生息しており、生き物が豊かな川でした。

また、道路や住宅街の近くのため、車の音やバーベキューを楽しむ人、スポーツをする人や音楽を楽しむ人もおり、人の暮らしに近い川であることを再発見。
一方、川の側には道路から投げ捨てられたと思われるゴミや吸い殻、バーベキューの焼け跡などもそのままで、自然保護への意識ももっと広がってほしいと感じました。

これから暑くなり川遊びやバーベキューを楽しむこともあると思いますが、
どうか来た時よりも綺麗にして帰る事と、昨今クマにも十分注意して過ごしてくださいね。

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