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SDGs環境出前講話・キリバス編~気仙沼市立大谷小学校

12/4(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を気仙沼市立大谷小学校4~6年生で開催しました。大谷小学校はユネスコスクールに認定されている学校で、先日、4年生が海洋サミットなるもので発表を行ったそうです。
宮城県は、仙台も気仙沼も朝から雪で、真っ白でした。

申込みの先生は、数年前に大谷小学校でケンタロさんの講話を聞いて、東京大学で行われたセミナーでも聞いたそうです。校長先生が立ちながら講話をずっと聞いていました。ALTの先生もカメラで写真を撮りながら聞いていました。

あっという間の60分間でした。
「自分たちができることをやっていきたいと思います。」(児童代表)
「出会いで学んだことを深めていってください。」(先生)

講話後に残って、自分の夢をケンタロさんに熱く語る6年生の子がいました。地元の大谷に水族館をつくるそうです。大いに期待します!

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SDGs環境出前講話・キリバス編~仙台市立北六番丁小学校

12/3(水)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台市立北六番丁小学校5年生で開催しました。SDGs教育プロジェクト校の一つなので、4回目の活動となります。キリバス編も3年連続です。

前半の話では、身を乗り出して聞いている男子、国旗を見て描き移す女子など、反応がとてもよい子どもたちでした。
「これって一言でいうと…」
「地産地消!」
一斉に声があがりました。ケンタロさんが言おうとすることを先読みして発言する子もいました。

後半は打って変わって、真剣に聞き入っていました。どこの学校でも話す梅田川の話題は、まさに北六番丁小学校5年生が学習してきたことなので、いつも以上に伝わりました。

act locally~梅田川や地域での活動、think globally~キリバス、広い視野で考えることにつながった講話でした。

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【ご案内】12/13(土)ネイチャートレッキング with なめこ植菌体験

認定NPO法人杜の伝言板ゆるるさんから、今週末のイベント案内をいただきました。
18歳以下参加無料ですので、親子でのご参加はもちろん、自然や環境、生物多様性に関心のある皆さま、奮ってご参加ください!

概要

「ネイチャートレッキング with なめこ植菌体験」

詳細はこちら:https://savejapan-pj.net/sj2025/miyagi/event/post.html

<日時>
2025年12月13日(土) 9:30~12:30(9:00集合)

<場所>
川崎町 腹帯地区集落センター(森のピザ工房 ルヴォワール横)

<プログラム>
・なめこの植菌体験
・里山ガイドツアー

<参加費>
大人:2,000円(原木きのこ2本付)
子ども(18歳以下):参加無料

<お申込方法>
お申込みフォームはこちらから
https://forms.gle/DWUWW4rWkLxV3Fnx9
※下記お問合せ先宛にFAXまたはメールでもお申込いただけます

<お問合せ>
NPO法人川崎町の資源をいかす会
 TEL・FAX:0224-87-2270
 MAIL:kawasaki.shigen2007★gmail.com(★→@にしてください)

<運営情報>
主催:NPO法人川崎町の資源をいかす会
共催:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
協力:認定NPO法人日本NPOセンター
協賛:損害保険ジャパン株式会社

※本イベントは「SAVE JAPANプロジェクト」の一環で実施します。
SAVE JAPAN プロジェクトは、全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。

環境NPO やNPO 支援センター、日本NPO センター、損保ジャパンが協働で、市民参加型のプログラムを実施します。
イベントのご案内や、開催報告などをサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。https://savejapan-pj.net/

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SDGs環境出前講話・キリバス編~塩竈市立第二小学校

11/21(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を塩竈市立第二小学校4年生で開催しました。

とても反応の良い子どもたち。キリバスの海の写真を見ると皆歓声を上げている様子に同行したスタッフも思わず笑顔になりました。

皆キリバスの美しい風景とオノさんの話に釘付け!
休憩中は沢山の子どもたちがオノさんを囲んでキリバス語のジャンケンをしたりと交流もしていました。

後半の温暖化に関するお話では前半の様子とは打って変わってみんな真剣なまなざしでオノさんの話を聞いていました。一生懸命メモを取っている姿も見られました。

先生も環境問題についての思いが強く、これからの活動に期待大ですね!

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伊達巻き風ヘチマたわしづくりとカーテンの撤去~仙台市立桜丘小学校&長命ケ丘小学校

グリーンカーテンの最後の活動となる「伊達巻き風ヘチマたわしづくりとグリーンカーテンとのお別れ」を仙台市立桜丘小学校4年生(11/20)、長命ケ丘小学校5年生(11/21)のみなさんが参加してブランチ仙台で行いました。
講師は、ヘチマ博士の金井さんです。手伝いは、シンプル&スローライフの会の田村さん、田畑さん、MELONスタッフ、まちづくりスポット仙台のみなさん、せんだいE-Acition実行委員会事務局の仙台市脱炭素政策課の3名の方々です。

はじめは「伊達巻き風ヘチマたわしづくり」です。金井さんが発明したオリジナルのヘチマたわしです。乾燥したヘチマを3~4個に切り、中をくりぬいたものが材料です。それをぎゅっと力を入れて丸めます。それに2本の麻ひもを結んで完成です。
見た目が「伊達巻き」みたいで、そう名付けられました。アクリルたわしのように海洋プラ問題につながる心配もない、自然素材のヘチマたわしを家で使ってくださいね。

後半は、「グリーンカーテンとのお別れ(撤去作業)」です。ブランチ仙台の南側の壁面に移動して、枯れた植物のつるを引っ張って、鉄のネットから外していきました。途中、水やりをしたテナントの方々もあいさつに来てくれました。とった実とつるは、学校へ持ち帰りました。

これで、グリーンカーテンの活動は終了です。みなさん、お元気でまた会いましょう!なんか寂しいな。

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