MELONブログ

SDGs環境出前講話・南極編~仙台市立古城小学校

10/8(水)、SDGs環境出前講話南極編を仙台市立古城小学校4年生で開催しました。SDGs教育プロジェクト校なので、4回目の講話となります。

総合的な学習の時間で環境問題をテーマに学習をしてきましたが、今日の講話が1学期最後の総合となります。子どもたちは、気候変動、ごみ問題、エネルギーなど、課題を選択して調べ、資料にまとめたそうです。

だれも南極に行ったことがないのですが、石井さんの問いかけにすぐ反応し、よく知っている子どもたちでした。
「地震はありますか。」
「日本から南極までどれくらいかかりますか。」
「もし食料がなくなったらどうしますか。」
講話後の質問も次々に出ました。

計4回の講話を通して、子どもたちの成長を感じることができました。学校に寄り添い、学習のピンポイントで講話を行うことにより、子どもたちの意欲・関心を高め、調べたり行動したりすることに役立ったのではと思います。

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11/30(日)泉区松森地区を歩きませんか?「戦後80年 水文化の変化を見る」

こんにちは!MELON事務局です。
当日連絡先:MELON携帯 090-1377-8867
※体調がすぐれない場合などは無理なさらず、MELON携帯にご連絡ください。(8時~)

>>> チラシはこちら(FAXの申込用紙ついています)

MELON水部会メンバーが企画したイベントの参加者を募集しています。
七北田川が中流から下流に変わるところに位置する仙台市泉区松森地区は豊かな水を背景に田んぼと白菜などの野菜を仙台の街に供給する農村地帯でした。昭和50年頃に始まる丘陵部の住宅地開発の広がりにより風景が一変。どんな変化があるのか、地域の方にお話を聞き、現地を訪ね見学します。ふるってご参加ください。

参加費

1,000円(当日お支払いください。昼食代は含みませんので、各自昼食のご準備をお願いします。午前の見学コースの最後で、松森市民センター近くのコンビニで各自昼食を購入することができます。)

募集人数

先着15名(申込締切11/21)

参加申込

以下のフォームよりお申込みください。FAXの場合は、チラシ裏面をご利用ください。
>>> https://forms.gle/ZxUKUmYRkNxxUmNE8
※ただし、定員に達した段階で締め切ります。
※お申込み後、1週間以内(土日祝除く)に受付完了メールをお送りいたします。届かなければご連絡ください。

参加にあたって

※小雨決行
※歩く時間の目安は、あわせて30分~1時間程度。服装や靴等、各自ご判断ください。
※安全管理は自己責任が基本です。無理のないようにしてください。

主催

MELON 水部会(公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク:MELON)

お問合せ(平日9:30~17:00)※お時間を頂く場合がございます。

MELON事務局 E-mail:melon★miyagi.jpn.org(担当:小山田)
※★を@に変えて送信してください

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SDGs環境出前講話・キリバス編&リサイクル編~気仙沼市立唐桑小学校

10/1(水)、SDGs環境出前講話キリバス編とリサイクル編を気仙沼市立唐桑小学校で同時開催しました。キリバス編は5年生、リサイクル編は6年生です。

唐桑小学校は3校が統合した学校で、それぞれの伝統や地域学習を受け継ぎ、さらに、3~6年生の総合的な学習の時間では、「海と生きる探究学習」を継続して行ってきたとのことでした。校舎の2階からは海が見えました。

5年生のキリバス編では、海に関心のある子どもたちで、ケンタロさんの話に食いつくように聞いていました。「カツオが好きです。」というケンタロさんになぜか歓声があがっていました。「唐桑でできることは何ですか。」という質問が出てくるなど、すでに行動を考えている子どももいました。

6年生のリサイクル編では、講師のエフピコ・橋本さんからは気仙沼市のごみ回収について紹介してもらい、エフピコ方式のリサイクルの方法を教えてもらいました。子どもたちは、タブレット端末を使って熱心にメモを取っていました。学校や家庭での実践につなげてほしいと思います。

両学年の「海と生きる探究学習」につながる講話となりました。

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SDGs環境出前講話・語り部活動~仙台市立大野田小学校

9/26(金)、SDGs環境出前講話・語り部活動を仙台市立大野田小学校の4年生で行いました。昨日の多賀城小学校に続いての語り部活動です。講師は、宮城教育大学4年の庄子さくらさんです。

4年生のみなさんは、9月上旬に震災遺構荒浜小学校の見学に行ったそうです。そこで見たVTRの中に今回の講師の庄子さんが映っていたので、
「あっ、テレビに映っていた人だ!」
と気付く子どもたちがけっこういました。
ちなみに、仙台市内のすべての小学校が必ず震災遺構荒浜小学校を見学に行くようになっています。

最後、庄子さんから四つの伝えたいことが話されたあと、時間があったので質問タイムになりました。
「生き残る自信はありましたか。」
「中学校生活はどうでしたか。」
「一番つらかったことは何ですか。」
次々と質問がきました。一つ一つていねいにこたえてもらいました。

震災遺構荒浜小学校の見学と今回の語り部活動が結び付いて、よい学びになりました。引き続き、自助と共助の防災力を身に付けていってほしいと思います。

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9/20(土)「MELONフェスタ2025」へのご来場ありがとうございました!

2025年9月20日(土)、仙台駅東口ダテリウムにて、環境イベント「MELONフェスタ2025」を開催しました。
チラシ(A4)はこちら>>>
ポスター(B2)はこちら>>>

まるごと“MELON”なくらしをテーマに、関係団体の皆さまに衣食住のカテゴリーでブースをご出展頂き、会場には環境にやさしいサステナブルなモノやコトが大集合しました。
「ワークショップに参加したくて来ました!」という来場者の声や「子どもたちと一緒に夢中になってしまいました!」というワークショップ参加者の感想などが聞こえてきました。
運営ボランティアの皆さまも、大学生の皆さまも、一生懸命に来場の呼びかけをしてくださり、とても和やかな明るいフェスタとなりました。
ご来場の皆さま、出展団体の皆さま、運営ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!

開催概要

日時 2025年9月20日(土) 11:00~15:30
会場 JR仙台イーストゲートビル1F ダテリウム(仙台駅東口1階)
共催 みやぎ生活協同組合、宮城県農業協同組合中央会、宮城県漁業協同組合、宮城県森林組合連合会
協力 株式会社ジェイアール東日本企画

出展内容・出展団体

【衣】
・制服の残布でくるみボタンを作ろう!
(尚絅学院大学 人文社会学類 渡邊ゼミ × 宮城トンボ株式会社)
・残布を使ったアクセサリーづくり
(出展:ママンココン運営委員会 残布提供:ファッション文化専門学校DOREME)

【食】
・もっと食べよう!みやぎの環境保全米 (JA宮城中央会)
・エシカル‐誰かの笑顔につながるお買い物 (みやぎ生活協同組合)

【住】
・どう減らす?食品ロス (仙台市環境局 家庭ごみ減量課)
・人と海の優しい調和~海の豊かさを守るためにできること~ (JFみやぎ)
・へちまたわしを作ろう! (MELON × へちま博士・金井修)

【キッズ】
・気候変動ジェンガ・ゲーム (仙台青葉学院短期大学)
・へらすベアつりゲーム ガチャも回せる! (宮城県 環境生活部 環境政策課)

来場者の声(アンケートより抜粋)

・環境を守るために少しずつできることをしていこうと考えられた。(10代以下)
・環境活動について知ることができました。ありがとうございました。(20代)
・大人も子供も楽しめるイベントでした。(20代)
・環境問題にとても興味あるので良い機会でした!また同様のイベントがあると嬉しいです!(30代)
・ヘチマたわしが欲しくてきました!(50代)
・若い方が参加されていて良いと思いました(60代)

MELONフェスタ アルバム

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