MELONブログ
令和8年度SDGs環境出前講話の募集開始!
公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(以下、MELON)では、ストップ温暖化センターみやぎの事業として、令和8年度SDGs環境出前講話の募集をスタートしました。
10年間で実施校268校、約24,000人が受講した人気の講話です。今年度も、「キリバス編」、「南極編」、「環境・防災編」の3テーマを用意しております。
「キリバス編」(講師:ケンタロ・オノ氏/日本キリバス協会)は、感情に訴えて行動を促し、「南極編」(石井洋子氏/第49次日本南極地域観測隊員)は、知的好奇心を高める講話となっています。「環境・防災編」(推進員、MELONスタッフ等)は、気候変動や食品ロス、エネルギー、災害食など、8種類の講話があります。
講話後は、MELONオリジナルのウェブ教材の使用をお願いします。申込みをお待ちしています。
MELONでは、地域で持続可能な社会の創り手を育てるため、通年型の「SDGs教育プロジェクト」と1回完結型の「SDGs環境出前講話」の実施校を募集し、支援活動を行っています。
先生方向けの事後アンケートでは、「学校の体制だけでは厳しい体験的な学習を提供してもらった」、「支援のおかげで児童の深い学びにつながった」などの感想をいただいています。
※当事業は、「環境省・令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)」ならびにMELON法人会員の寄付により実施しています。
◆SDGs環境出前講話の募集概要
募集期間:2026年6月~2027年1月
実施期間:2026年7月~2027年2月
募集校数:計30校(先着順)
募集対象:小学校4~6年生、中学校、高校等
案内のチラシはこちら>>>
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グリーンカーテンの準備~土づくり
MELONでは、SDGs教育プロジェクトとして、仙台市内の小学校や団体のグリーンカーテンの実践を支援してきました。2026年度は、長命ケ丘小学校、桜丘小学校、芦口小学校、古城小学校、幸町市民センターのグリーンカーテンを支援します。
古城小学校と幸町市民センターは、花壇になります。その他は、すべてプランターです。プランターの土は、毎年、交換できればよいのですが、できるだけリサイクルをしています。
土をフルイにかける作業が一番たいへんです。昨年度は、一つのプランターに90分ほどかかりましたが、今では、40分ほどに短縮しました。それでもなかなかの労働です。リサイクルするために、以下のようなことを行いました。
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環境学習の出前授業~仙台市立桜丘小学校
昨年度に引き続いて今年度も、仙台市立桜丘小学校4年生にブランチ仙台でのグリーンカーテンを長命ケ丘小学校5年生とともに手伝ってもらうことになりました。
4月28日(火)、MELONスタッフが講師となり、さっそく環境学習の出前授業を行いました。SDGsとは何か、環境に関係する目標を取り上げて、実際にどんなことが起きているかを説明し、具体的な対策の一つであるグリーンカーテンについて話しました。
せんだいE-Action実行委員会によるゴーヤとアサガオの種、さらに、グリーンカーテンのマニュアル、育苗ポット、苗用の土も渡しました。
ゴールデンウィーク明けから、こどもたちは、ポットに種をまいて、苗に育てていきます。
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伊達武将隊による種の贈呈式
4月30日(木)、MELONとせんだいE-Action実行委員会との共催で、「環境学習特別授業~伊達武将隊による種の贈呈式」を行いました。昨年度は桜丘小学校でしたが、今年度は長命ケ丘小学校の5年生です。
校長先生のお話を聞いた後、特別ゲストである伊達武将隊の入場です。サプライズでしたので、こどもたちはとても驚いていました。多くのこどもたちは武将隊に会うのが初めてで、演武の迫力に圧倒されていました。次に、センターのスタッフから、SDGsや気候変動、具体的な対策としてのグリーンカーテンの話をしました。
せんだいE-Action実行委員会提供によるゴーヤとアサガオの種が5年生の代表児童に武将隊から贈呈されました。大きなグリーンカーテンにすることを約束していました。
当日は、仙台放送とkhb東日本放送のテレビ局、河北新報社と朝日新聞の新聞2社が取材に来ました。
こどもたちの感想です。
「自然と共生していくことも、すごく大事だと実感した。」
「地域の代表として、大切に育てたいと思った。」
こどもたちは、もらった種をポットにまいて、苗に育てます。
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令和8年度新緑祭
4月25日(土)、令和8年度新緑祭が青葉山公園追廻地区で開催されました。新緑祭は、「みどりの月間」にちなみ、緑を愛する心を育み、緑豊かなまちづくりを進めることを目的として、平成元年から開催されています。
MELON内のみやぎ里山応援団は、今までみやぎ生協と共同でブース出展をしてきましたが、今年度は単独での出展です。そのため、テント一張りのスペースを広々と利用るすことができました。内容は、木の名前当てクイズ、活動紹介のパネル展示、ローリエとバジルの種のプレゼント、木工品の販売(フォレストサイクル元樹)です。天気がよく、家族連れなど多くの方々に来てもらいました。
木工品販売では、木の卵すくいがこどもたちに大人気でした。小さな手を大きく広げながら卵型の木をいっぱいすくおうとしていました。鳥の鳴き声のような音がする「バードコール」も新商品として追加されていました。
木の名前当てクイズは、木のサンプルを見て名前を当てるクイズです。見ただけで分かる人はほとんどいませんでした。ヒントを読んでどうにか分かる感じです。1番から10番まであり、だんだん難しくなっていきます。全問正解者はいませんでしたが、関心を持ってもらえました。
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