公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

私たちは、緑と水と食をとおして暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために、多くの市民、知識人、協同組合、企業、団体で作られた環境NGOです。

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MELONみんなで植樹祭 レポート【旧サイトの内容です】

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MELONみんなで植樹祭 レポート


開催日時 2005年4月29日10:00〜12:00
開催場所 県民の森内「四季の森」
参加人数 約90名
主催 MELONごみ減量プロジェクト
共催 宮城県森林インストラクター協会
後援 宮城県、宮城県森林組合連合会

300本を植樹しました!
 植樹場所に選んだのが、火災により広葉樹林を焼失した県民の森内の「四季の森」です。植生を壊さないよう、周りにある木と同じ樹種を植えることにしました。森林インストラクター協会の方に相談し、コナラ100本、クヌギ150本、クリ50本の計300本を植えました。
 
古布が苗木になりました!
 今回の植樹費用はそもそも古布の売上金でした。MELONでは毎年秋に、勾当台公園市民ひろばでリサイクルフリーマーケット"MELON「みんなでおさがり市」"を開催しています。大好評なのが、着られなくなった古着などの古布(こふ)を、当日直接会場に持ち込んでもらう「古布の山コーナー」。ステージに広げたブルーシートの上に集め、その場で希望者に販売します。値段はコーナーのスタッフと交渉で決まります。
 昨年はなんと例年の倍!181,460円もの売り上げとなりました!
 このお金は市民のみなさんにいただいたお金です。だから、みなさんの目に見える形でお返ししたい。その思いがみどりの日にカタチとなりました。

     
 集まったのはMELON会員、昨年のフリーマーケット出店者、宮城県地球温暖化防止活動推進員、それからチラシやホームページでこの企画を知った一般の方、学生、そして森林インストラクターの皆さん、のべ90名余りの方々。しばらく植物と触れ合っていない…という方、植樹は初めて!という方、たくさんの方が集まりました。連休の初めに親子やご夫婦、ご家族での参加もありました。うれしいことです!
 
 作業は写真2枚目のように傾斜で行ったこともあり、苗木を植える穴を掘るという力仕事のおかげもあり、終わる頃にはみなさんヘトヘト。。。苗木を取りに1度登って降りるだけでとても体力を使いました。けれどもみなさんのがんばりのおかげで300本の苗木を植え終えることができました!お疲れ様です! 
 今日植えた苗木が根付き、緑の森に育つことを祈りつつ、古布を提供してくださった方、買ってくださった方、フリーマーケットそして今回の植樹に協力してくださった皆さまに、心から感謝申しあげます。
     
まず1本を森林インストラクターの皆さんの指導のもとで植樹しました。
植え方がわかったところで参加者全員で一斉に植樹開始!斜面での作業なので大変そう…
こちらは植樹参加初めて!という学生さん。
たくさん植えてくれました。
小学生の男の子も負けてない!
大きなスコップにもめげずに穴を掘りました。

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