公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

私たちは、緑と水と食をとおして暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために、多くの市民、知識人、協同組合、企業、団体で作られた環境NGOです。

宮城県仙台市の公益財団法人みやぎ環境とくらしネットワーク(MELON)の公式ホームページ。部会活動や環境に関するイベントの情報発信、ボランティア募集等を行っております。

エコ鍋のすすめ【旧サイトの内容です】

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 STEP1 買い物編  
食材地元産・旬の食材を選びましょう。   
    宮城の野菜、魚貝、お肉…県内産の食材はたっぷりありますよ。
買い物の時は産地をチェックしましょう。

味付けは市販品に頼らず家にある調味料で。   
    仙台みそなどやはり地元産の調味料を使いたいですね。
具材によってはシンプルな味付けで十分な旨味が出ます。市販の鍋セットをやめればごみ減量にも◎。
手作りみそで楽しめばより一層の味わいに。
  STEP2 調理編  
火加減は大丈夫?
  強すぎても弱すぎてもエネルギー効率は悪くなってしまいます。鍋底にあった火加減で調理しましょう。
「保温調理」で調理してもいいですね。

具材の切り方要注意!
  長ネギは緑の部分まで上手に使いましたか?
野菜は良く洗って皮ごと、根はぎりぎりでカット、ヘタのカットの仕方もして、生ごみを少なく、具材は余すことなくおいしくいただきましょう。


  STEP3 翌日編  
残った鍋で朝ご飯!残さずおいしく食べましょう
  鍋が残ったら、翌朝ご飯をいれて雑炊に。朝食を抜いたりしていませんか?お手軽朝ご飯メニューでしっかり朝食を食べましょう。
 
 
MELONスタッフのおすすめレシピ:保温調理で作る蒸し鍋
1.昆布だしです 2.蒸し器をセットし、旬の具材を詰め込みます。今回は白菜、大根、人参、さつま芋、豚肉、椎茸、長ネギを投入。 3.沸騰したところで火からおろし、鍋ごと『保温』します。古毛布で包んだり、発泡チロール、または鍋用保温具を使います。
4.待つこと15分。その間にタレを作っておきましょう。オススメはポン酢にたっぷりのすりおろし生姜と白ごまを入れたもの。 5.竹串などでさしてみて火が通っていればできあがり。 6.シメに、具材の旨味が落ちた出し汁にご飯と刻んだだし昆布を入れて雑炊に。仕上げに大根の葉で作ったふりかけをたっぷりかけました。

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