公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

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12月のテーマ「自然の落し物でつくるクリスマスツリー」
日時 2006年12月16日(土)13:30〜15:30
場所 フォレスト仙台5F 501会議室
話題提供 RNECS&MELON
Report/RNECS 三木奏瑛
 今月のテーマは「自然のおとしものでつくるクリスマスツリー」ということで、木の枝やまつぼっくりでクリスマスツリーやリースを作りました。親子で参加の方もいらっしゃり、おしゃべりしつつ、みんなで楽しく作りました。
 会場に入ると、聖歌が流れ、すでにクリスマスムード。自己紹介のお題も「クリスマスに欲しいプレゼント」ということで、名前と一緒に今年のクリスマスに欲しいものについて話しました。
 自己紹介が終わると、まずはキャンドルナイトの紹介がありました。この時期、街のイルミネーションもとても綺麗ですが、ろうそくの灯と手作りのツリーで過ごすクリスマス、というのも素敵ですね*
 そして、今回のメインであるツリー作りです。用意されていた木の枝やまつぼっくり、つるなどを使ってツリーやリースの骨組みを作り、リボンや綿、フェルトなどで飾り付けていきます。綿はふわふわのオーガニックコットンです。みなさん、すぐにイメージが固まったようで、材料はあっという間になくなっていきました。お隣の人と飾り付けの相談をしたり、おしゃべりしながら、だんだんと自然のおとしものがツリーになってゆきます。
 できあがりは、サイズや色合いもいろいろ。作った人それぞれの個性が発揮され、ツリーやリースにこだわらず、様々なオーナメントが出来上がりました。子どもたちも思い思いのツリーを作っていました。
 できたオーナメントはそれぞれのおうちで、クリスマスを彩ったことでしょう♪