MELONブログ

南極を知ろう!in 槻木小学校

環境出前講話 南極を知ろう編
講師:石井洋子氏(第49次日本南極地地域観測隊、
         元気象庁職員、宮城県地球温暖化防止活動推進員)

2月4日
柴田町立槻木小学校 5学年生
  

 始まりは南極クイズ!南極にあるものは?

    質問に答える児童、奥でテレビカメラが撮影している

南極の氷の厚さ:4.776m!富士山(3.776m)よりもある!さらに面積は日本の約3.7倍などの南極大陸の紹介がありました。


         ペンギンのスライドに見入る児童

南極観測のお話が続きました。

この日はテレビ3局の取材があり、インタビューに答える姿がありました。

 多数の質問がありました。例えば「体感温度の変化はありましたか?」とか。
 関心の高さがうかがえました。

スタッフ記

▲TOP

宮城県農業高校がニトリ最優秀夢・未来賞に!

 2月9日オンラインで開催されました「脱炭素チャレンジカップ2021」で宮城県農業高校が見事に「ニトリ最優秀夢・未来賞」を受賞しました。

参加団体がZOOMで参加

 全国から144団体のエントリーがありファイナリストの28団体に選ばれただけでも素晴らしいことです。2019年低炭素杯(2020年脱炭素チャレンジカップに名前変更)に文部科学大臣賞・マクドナルドオーディエンス賞のダブル受賞に引き続き、今回の快挙です。ちなみにファイナリストに宮城県富谷市が企業・自治体部門で選ばれました。

脱炭素チャレンジカップ2021の詳細はこちらをご参照ください。

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/finalist/finalist.php

スタッフ

▲TOP

第2回宮城県地球温暖化防止活動推進員研修会

第2回宮城県地球温暖化防止活動推進員研修会の実施概要:

2021年1月30日(土) 13:30~15:30
フォレスト仙台 第7会議室
会場16名、ZOOM15名


発表者:一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ オノ氏
    東北大学 理学部教授 須賀利雄
    プログラム実施者 亀崎英治(スタッフ)

   

 2020年4月から新学習指導要領に「児童が持続可能な社会の創り手となること」が明記されたのを機にキリバス環境出前講話をSDGs学習プログラムに組み入れ仙台市立中野栄小学校にて実施した。その学習プログラムの意義、結果報告、関係者による対談を行った。

教師経験者だからこそ分かる新学習指導要領のポイント解説と外部団体が支援する「持続可能な社会の創り手」の育成SDGs学習プログラムの意義と実践報告を行った。キリバス出前講話の講師であるケン タロオノ氏と東北大学理学部の須賀利雄教授が加わり、異なる立場から3人でSDGs学習プログラムの意義等を対談した 。

SDGs学習プログラムの実施報告をまとめた冊子

 後日、各推進員には報告書が配布された。

スタッフ

▲TOP

ネイティヴと学ぶ環境学習会 名取市図書館

1月31日(日)14:00-15:00         
名取市図書館 お話しのへや
推進員:佐藤憲司氏、若山陽子氏
参加人数:24名(親子)                                             

 新型コロナ感染防止対策を十分取って実施された。講師であるグエンさんはZOOMで指導。参加者のレベルがバラバラなために誰でも楽しめて勉強になる発音クイズを学習会はじめに実施。

講師がZOOMで指導
クイズに答える!

後半は「プラスチックの旅」の地図を観ながら、番号に沿って参加者が気づきを発言。最後に子どものみ日常生活で行っている地球に優しい行動をそれぞれ発表して、先生からコメントをもらった。

コロナ禍でありながら、多くの参加者があった。アンケート結果では「プラスチックの旅」の地図が好評であった。また、学習会の始めに体を動かす発音クイズを組み入れたのが功を奏して幼児の参加者があったにも関わらず学習会が最後まで楽しく脱落者なしに出来た。英語を切り口とした講座は人気がある 。

 名取市図書館での環境学習は図書館の協力が大きい。今後も連携しながら講座を続けたいと思う。

スタッフ

▲TOP

食べものが泣いている!宮城県視覚障害者情報センターにて

宮城県視覚障害者情報センターで環境出前講話
「食べものが泣いている!」

 1月20日(水)17:15-18:15
 宮城県視覚障害者情報センター職員向け
 講師:推進員コミュニケーターチーム
    佐藤郁子氏、佐藤俊彦氏

 仙台市青葉区上杉にあります宮城県視覚障害者情報センターは視覚障害者のための情報を提供する施設です。例えば点字図書及び録音図書などを製作し、情報提供を行い、点訳・音訳等奉仕員を養成しているところです。

 推進員グループ・コミュニケーターチームが日ごろから取り組んでいる食品ロス。5人チームの中のお二人・ 佐藤郁子さん、佐藤俊彦さんが 「食べものが泣いている!」についての講演を行いました。

 
 職員向けに食品ロスをテーマに「食べものが泣いている」の講座を推進員のお二人が実施しました。講座の1部にあったスライドです。皆さんはどれを選択しますか?

職員の方々ははっきりとクイズに答えてくれました。

クイズに対して

 

事後のアンケートから下記のような感想が寄せられました。
印象に残ったことは:
・1日ひとりあたりおにぎり1個分(13g)の生ごみ、4人家族は1年で6万円の食品ロス
・おにぎり1個燃やすのに石油ストーブ50分
・1人の100歩より100人の1歩

行動変容では冷蔵庫と冷凍庫の使い方に注意をする。  

 視覚障害者情報センターでは利用者さん向けに講座を開催しています。新型コロナ感染症が収束したら、協力して環境に関する講座を開催出来たらと思ってます。

スタッフより

▲TOP

1 104 105 106 107 108 132

MELONの旧ブログへはこちら