MELONブログ
SDGs環境出前講話・キリバス編&リサイクル編~気仙沼市立唐桑小学校
10/1(水)、SDGs環境出前講話キリバス編とリサイクル編を気仙沼市立唐桑小学校で同時開催しました。キリバス編は5年生、リサイクル編は6年生です。
唐桑小学校は3校が統合した学校で、それぞれの伝統や地域学習を受け継ぎ、さらに、3~6年生の総合的な学習の時間では、「海と生きる探究学習」を継続して行ってきたとのことでした。校舎の2階からは海が見えました。
5年生のキリバス編では、海に関心のある子どもたちで、ケンタロさんの話に食いつくように聞いていました。「カツオが好きです。」というケンタロさんになぜか歓声があがっていました。「唐桑でできることは何ですか。」という質問が出てくるなど、すでに行動を考えている子どももいました。
6年生のリサイクル編では、講師のエフピコ・橋本さんからは気仙沼市のごみ回収について紹介してもらい、エフピコ方式のリサイクルの方法を教えてもらいました。子どもたちは、タブレット端末を使って熱心にメモを取っていました。学校や家庭での実践につなげてほしいと思います。
両学年の「海と生きる探究学習」につながる講話となりました。
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SDGs環境出前講話・語り部活動~仙台市立大野田小学校
9/26(金)、SDGs環境出前講話・語り部活動を仙台市立大野田小学校の4年生で行いました。昨日の多賀城小学校に続いての語り部活動です。講師は、宮城教育大学4年の庄子さくらさんです。
4年生のみなさんは、9月上旬に震災遺構荒浜小学校の見学に行ったそうです。そこで見たVTRの中に今回の講師の庄子さんが映っていたので、
「あっ、テレビに映っていた人だ!」
と気付く子どもたちがけっこういました。
ちなみに、仙台市内のすべての小学校が必ず震災遺構荒浜小学校を見学に行くようになっています。
最後、庄子さんから四つの伝えたいことが話されたあと、時間があったので質問タイムになりました。
「生き残る自信はありましたか。」
「中学校生活はどうでしたか。」
「一番つらかったことは何ですか。」
次々と質問がきました。一つ一つていねいにこたえてもらいました。
震災遺構荒浜小学校の見学と今回の語り部活動が結び付いて、よい学びになりました。引き続き、自助と共助の防災力を身に付けていってほしいと思います。
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9/20(土)「MELONフェスタ2025」へのご来場ありがとうございました!
2025年9月20日(土)、仙台駅東口ダテリウムにて、環境イベント「MELONフェスタ2025」を開催しました。
チラシ(A4)はこちら>>>
ポスター(B2)はこちら>>>
まるごと“MELON”なくらしをテーマに、関係団体の皆さまに衣食住のカテゴリーでブースをご出展頂き、会場には環境にやさしいサステナブルなモノやコトが大集合しました。
「ワークショップに参加したくて来ました!」という来場者の声や「子どもたちと一緒に夢中になってしまいました!」というワークショップ参加者の感想などが聞こえてきました。
運営ボランティアの皆さまも、大学生の皆さまも、一生懸命に来場の呼びかけをしてくださり、とても和やかな明るいフェスタとなりました。
ご来場の皆さま、出展団体の皆さま、運営ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!
開催概要
日時 2025年9月20日(土) 11:00~15:30
会場 JR仙台イーストゲートビル1F ダテリウム(仙台駅東口1階)
共催 みやぎ生活協同組合、宮城県農業協同組合中央会、宮城県漁業協同組合、宮城県森林組合連合会
協力 株式会社ジェイアール東日本企画
出展内容・出展団体
【衣】
・制服の残布でくるみボタンを作ろう!
(尚絅学院大学 人文社会学類 渡邊ゼミ × 宮城トンボ株式会社)
・残布を使ったアクセサリーづくり
(出展:ママンココン運営委員会 残布提供:ファッション文化専門学校DOREME)
【食】
・もっと食べよう!みやぎの環境保全米 (JA宮城中央会)
・エシカル‐誰かの笑顔につながるお買い物 (みやぎ生活協同組合)
【住】
・どう減らす?食品ロス (仙台市環境局 家庭ごみ減量課)
・人と海の優しい調和~海の豊かさを守るためにできること~ (JFみやぎ)
・へちまたわしを作ろう! (MELON × へちま博士・金井修)
【キッズ】
・気候変動ジェンガ・ゲーム (仙台青葉学院短期大学)
・へらすベアつりゲーム ガチャも回せる! (宮城県 環境生活部 環境政策課)
来場者の声(アンケートより抜粋)
・環境を守るために少しずつできることをしていこうと考えられた。(10代以下)
・環境活動について知ることができました。ありがとうございました。(20代)
・大人も子供も楽しめるイベントでした。(20代)
・環境問題にとても興味あるので良い機会でした!また同様のイベントがあると嬉しいです!(30代)
・ヘチマたわしが欲しくてきました!(50代)
・若い方が参加されていて良いと思いました(60代)
MELONフェスタ アルバム
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SDGs環境出前講話・語り部活動~多賀城市立多賀城小学校
9/25(木)、SDGs環境出前講話・語り部活動を多賀城市立多賀城小学校の5年生で行いました。語り部活動は今年度から新たに加わったメニューです。講師は、宮城教育大学4年の庄子さくらさんです。
庄子さくらさんは、東日本大震災のとき、仙台市立荒浜小学校の1年生でした。荒浜小学校には2階まで津波が押し寄せ、今は震災遺構となっています。震災の教訓を今の小学生に伝えたいという思いから、庄子さんは活動を始めました。
震災前の荒浜地区、震災当時のこと、その後の生活と時系列に話は進みます。たいへんな思いをしたのですが、穏やかな口調で子どもたちに語りかけます。ことばの一言一句を逃さないようにメモを取る子どもたちの姿が印象的でした。
5年生のみなさんは防災の学習をしてきたそうです。今日の話を自分事として聞いていた子どもたち。自助と共助の防災力をさらに身に付けていってほしいと思います。
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SDGs環境出前講話・キリバス編~栗原市立築館小学校
9/18(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を栗原市立築館小学校の4年生で行いました。築館小学校での講話は4回目で、昨年度の南極編に続いての開催です。
反応のよい子どもたちで、キリバスの美しい風景に思わず歓声があがっていました。子どもたちは今まで環境問題についてタブレット等で調べてきたとのことです。地球温暖化やその原因のCO2、海洋ごみ問題などについてよく知っていました。さらに、今日、ケンタロさんから直接話を聞くことで理解が深まり、自分ごとに近づいてきました。
ケンタロさんが持っているのは、本物のグラススカート!ミクロネシアの人たちとの交流で築館小にプレゼントされたものです。「グラススカートには着た人の魂が宿るので、めったに人にあげない。」ということを聞いて、子どもたちはあらためて感動していました。
「今できること、そして、ずっとできることを考えていってください。」という先生のことばで講話は終わりました。講話が子どもたちの心に響き、行動につながっていくことを願います。
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