MELONブログ

SDGs環境出前講話・食品ロス~仙台市立錦ヶ丘小学校

9/17(水)、SDGs環境出前講話~食品ロスを仙台市立錦ヶ丘小学校の4年生で行いました。講師は、推進員さんで構成するコミュニケーターチームの佐藤俊彦さんと佐藤郁子さんです。4年生5クラス合同で152名が聞きました。学校全体では児童数が少なくなってきているものの、1000名近くいるとのことでした。

4年生のみなさんは、夏休み明けから総合的な学習の時間で「食」をテーマに勉強をしてきたそうです。自校給食ということで、給食室の見学をしたとのこと。栄養士の先生曰く、1000人分の給食を毎日作っていて、残食も出てしまうそうです。

スクリーンの画面を見つつ、配った資料に目を通し、メモもたくさん取っていました。反応がとてもよく、質問やクイズに答えていました。「食」の学習への関心が高まってきたようです。

代表児童の感想です。
「毎日、1人につきおにぎり1個分の食品が捨てられているということが心に残りました。世界全体では11人に1人が飢えに苦しんでいると聞いて、なんで解決できないのだろうかと思いました。解決できるようにしていきたいです。」
学校給食の残食が少なくなることにつながってほしいと願っています。

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SDGs環境出前講話・食品ロス~石巻市立桃生小学校

9/12(金)、SDGs環境出前講話(食品ロス)を石巻市立桃生小学校の4年生で行いました。講師は、推進員さんで構成するコミュニケーターチームの佐藤俊彦さんと佐藤郁子さんです。4年1組と2組、同時に行いました。

給食での残食を少なくしたいという先生の思いによって実現した講話です。当日は、ファミリー参観ということで、保護者のみなさんも講話を聞いていました。栄養不足かどうかを見る「命のうでわ」では、腕が指くらいの細さしかないことに子どもも先生も保護者の方々もとても驚いていました。

世界全体の食糧支援の量よりも、日本の食品ロスの量の方が多いというのが現実です。食品ロスを減らすためにできることを学校、そして家庭でぜひ実践してほしいと思います。

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SDGs環境出前講話・災害食~石巻市立桃生小学校

9/11(木)、SDGs環境出前講話・防災・災害編を石巻市立桃生小学校の6年生で行いました。講師は、ママさん防災士でMELON理事の佐藤美嶺さんです。6年1組と6年2組それぞれクラスごとに実施したので、子どもたちとの距離が近く感じました。

桃生小学校は、今年度、3校が合併して、児童数も約50名から約200名を超える学校になったそうです。スクールバス7台で登下校するとのことでした。桃生町は海に面していないので、震災時の津波の被害はなかった地域ですが、川に挟まれているため、多くの場所が水害と土砂災害の危険地域になっています。よって、今日の講話も、水害後に命を守ることにつながるものとなりました。

4年生は、これから防災の学習をしていくとのこと。印刷した資料は後から渡すことにしたので、子どもたちは佐藤美嶺さんの話を集中して聞き、メモを取っていました。後半は、自分の家の非常食を考えるワークです。家族一人一人の顔を思い浮かべながら、それぞれに合った非常食を考えていきました。ペットも加えました。牛、という子もいました。(笑)

子ども:「みんなが食べられる非常食はありますか。」
美嶺さん:「我が家ではトマト缶やツナ缶などを備えています。」
以下、子どもたちの感想です。
「今まで災害の経験がなかったので、備えなくてもと思っていたけど、これをきっかけに備えたいと思いました。」
「一人一人に合わせて備えるということが分かりました。」
家に帰って、家族とともに非常食等の備えをぜひ行ってほしいと思います。

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グリーンカーテンの成長と効果の授業~仙台市立桜丘小学校

9/10(木)、ブランチ仙台で育てているグリーンカーテンの成長と効果を確かめる授業を行いました。MELONとまちづくりスポット仙台、せんだいE-Actionの主催です。やって来たのは、桜丘小学校4年生のみなさんです。みんなで来るのは、苗植えのとき以来です。

説明を受けた後、南側壁面のグリーンカーテンに行って、観察と効果測定をしました。測定をしていただいたのは、伊達武将隊の伊達政宗様、片倉小十郎景綱様、片倉小十郎重綱様の方々です。サーモグラフィと放射温度計で測ってもらいました。

外の温度は、日なた28℃、日かげ29℃と、日かげの方が1℃高い結果でした。黒い壁に近いからでしょうか。放射温度計で見た壁の温度は日なた34.8℃、日かげ33.7℃と日かげの方が1.1℃低い結果でした。

サーモグラフィで見た壁の温度は、日なた33.6℃、日かげ26.7℃と日かげの方が6.9℃低い結果でした。やや曇っていたのですが、それでも効果を得ることができました。

孫三さんの前のグリーンカーテンも見ました。カーテンのかげに回ると、本当に涼しさを感じることができました。政宗様からは「地球温暖化によって高温となっている今、グリーンカーテンは涼しさをつくり出して、酸素も出してくれる。皆の家でもぜひ取り組んでほしい。」というお言葉をいただきました。子どもたちはフウセンカズラの種を持ち帰りました。地域にもグリーンカーテンが広がることを願っています。

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SDGs環境出前講話・南極編~山元町立山下第二小学校

11/11(火)、SDGs環境出前講話南極編を山元町立山下第二小学校で開催しました。5年生と6年生が受講しました。この学校は、キリバス編と南極編を毎年交互に行っているので、2年間で両方の講話を聞くことができます。

山下二小の校舎はとてもモダンで、フリースペースのようなところがあちこちにあります。会場の音楽ホールは、地域の方も利用できるようになっていました。

数日前の河北新報に、5年生がはらこ飯の調理実習をしたという記事がありました。町の管理栄養士の方から、「温暖化の影響で海水温が上昇したためにプランクトンが減少して、サケの漁獲量が減った」という説明を聞いたそうです。

「自然を守るためにできることはいっぱいある。いっしょに世界を変えていきましょう」というメッセージを受け取った子どもたち。何かがはじまることを期待します。

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