MELONブログ
SDGs環境出前講話・キリバス編~仙台東高等学校
10/16(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台東高等学校で3年ぶりに開催しました。英語科1~3年生のみなさんが受講しました。
仙台東高校英語科はケンタロさんがキリバスに行く前に在籍していた学校です。英語科のみなさんということで、「英語で講話をします」と伝えたところ、けっこうざわついていました。(笑)語学の学習ではないので、実際は日本語での講話です。
小学校に比べると、中学、高校の生徒のみなさんは、どうしても反応が少ないのですが、東高校英語科のみなさんはよく反応していました。母校ということで、ケンタロさんもいつも以上の熱量で話して、休憩なしのノンストップ90分の講話となりました。
英語の語学を通して、グローバルな視点を持ち、地域で活躍していこうとする仙台東高校英語科のみなさん。今回の講話の話を聞いて考え、ぜひ行動に移していってください。
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SDGs環境出前講話・南極編~仙台市立古城小学校
10/8(水)、SDGs環境出前講話南極編を仙台市立古城小学校4年生で開催しました。SDGs教育プロジェクト校なので、4回目の講話となります。
総合的な学習の時間で環境問題をテーマに学習をしてきましたが、今日の講話が1学期最後の総合となります。子どもたちは、気候変動、ごみ問題、エネルギーなど、課題を選択して調べ、資料にまとめたそうです。
だれも南極に行ったことがないのですが、石井さんの問いかけにすぐ反応し、よく知っている子どもたちでした。
「地震はありますか。」
「日本から南極までどれくらいかかりますか。」
「もし食料がなくなったらどうしますか。」
講話後の質問も次々に出ました。
計4回の講話を通して、子どもたちの成長を感じることができました。学校に寄り添い、学習のピンポイントで講話を行うことにより、子どもたちの意欲・関心を高め、調べたり行動したりすることに役立ったのではと思います。
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11/30(日)泉区松森地区を歩きませんか?「戦後80年 水文化の変化を見る」
こんにちは!MELON事務局です。
当日連絡先:MELON携帯 090-1377-8867
※体調がすぐれない場合などは無理なさらず、MELON携帯にご連絡ください。(8時~)
>>> チラシはこちら(FAXの申込用紙ついています)
MELON水部会メンバーが企画したイベントの参加者を募集しています。
七北田川が中流から下流に変わるところに位置する仙台市泉区松森地区は豊かな水を背景に田んぼと白菜などの野菜を仙台の街に供給する農村地帯でした。昭和50年頃に始まる丘陵部の住宅地開発の広がりにより風景が一変。どんな変化があるのか、地域の方にお話を聞き、現地を訪ね見学します。ふるってご参加ください。
参加費
1,000円(当日お支払いください。昼食代は含みませんので、各自昼食のご準備をお願いします。午前の見学コースの最後で、松森市民センター近くのコンビニで各自昼食を購入することができます。)
募集人数
先着15名(申込締切11/21)
参加申込
以下のフォームよりお申込みください。FAXの場合は、チラシ裏面をご利用ください。
>>> https://forms.gle/ZxUKUmYRkNxxUmNE8
※ただし、定員に達した段階で締め切ります。
※お申込み後、1週間以内(土日祝除く)に受付完了メールをお送りいたします。届かなければご連絡ください。
参加にあたって
※小雨決行
※歩く時間の目安は、あわせて30分~1時間程度。服装や靴等、各自ご判断ください。
※安全管理は自己責任が基本です。無理のないようにしてください。
主催
MELON 水部会(公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク:MELON)
お問合せ(平日9:30~17:00)※お時間を頂く場合がございます。
MELON事務局 E-mail:melon★miyagi.jpn.org(担当:小山田)
※★を@に変えて送信してください
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SDGs環境出前講話・キリバス編&リサイクル編~気仙沼市立唐桑小学校
10/1(水)、SDGs環境出前講話キリバス編とリサイクル編を気仙沼市立唐桑小学校で同時開催しました。キリバス編は5年生、リサイクル編は6年生です。
唐桑小学校は3校が統合した学校で、それぞれの伝統や地域学習を受け継ぎ、さらに、3~6年生の総合的な学習の時間では、「海と生きる探究学習」を継続して行ってきたとのことでした。校舎の2階からは海が見えました。
5年生のキリバス編では、海に関心のある子どもたちで、ケンタロさんの話に食いつくように聞いていました。「カツオが好きです。」というケンタロさんになぜか歓声があがっていました。「唐桑でできることは何ですか。」という質問が出てくるなど、すでに行動を考えている子どももいました。
6年生のリサイクル編では、講師のエフピコ・橋本さんからは気仙沼市のごみ回収について紹介してもらい、エフピコ方式のリサイクルの方法を教えてもらいました。子どもたちは、タブレット端末を使って熱心にメモを取っていました。学校や家庭での実践につなげてほしいと思います。
両学年の「海と生きる探究学習」につながる講話となりました。
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SDGs環境出前講話・語り部活動~仙台市立大野田小学校
9/26(金)、SDGs環境出前講話・語り部活動を仙台市立大野田小学校の4年生で行いました。昨日の多賀城小学校に続いての語り部活動です。講師は、宮城教育大学4年の庄子さくらさんです。
4年生のみなさんは、9月上旬に震災遺構荒浜小学校の見学に行ったそうです。そこで見たVTRの中に今回の講師の庄子さんが映っていたので、
「あっ、テレビに映っていた人だ!」
と気付く子どもたちがけっこういました。
ちなみに、仙台市内のすべての小学校が必ず震災遺構荒浜小学校を見学に行くようになっています。
最後、庄子さんから四つの伝えたいことが話されたあと、時間があったので質問タイムになりました。
「生き残る自信はありましたか。」
「中学校生活はどうでしたか。」
「一番つらかったことは何ですか。」
次々と質問がきました。一つ一つていねいにこたえてもらいました。
震災遺構荒浜小学校の見学と今回の語り部活動が結び付いて、よい学びになりました。引き続き、自助と共助の防災力を身に付けていってほしいと思います。
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