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9/20(土)「MELONフェスタ2025」へのご来場ありがとうございました!

2025年9月20日(土)、仙台駅東口ダテリウムにて、環境イベント「MELONフェスタ2025」を開催しました。
チラシ(A4)はこちら>>>
ポスター(B2)はこちら>>>

まるごと“MELON”なくらしをテーマに、関係団体の皆さまに衣食住のカテゴリーでブースをご出展頂き、会場には環境にやさしいサステナブルなモノやコトが大集合しました。
「ワークショップに参加したくて来ました!」という来場者の声や「子どもたちと一緒に夢中になってしまいました!」というワークショップ参加者の感想などが聞こえてきました。
運営ボランティアの皆さまも、大学生の皆さまも、一生懸命に来場の呼びかけをしてくださり、とても和やかな明るいフェスタとなりました。
ご来場の皆さま、出展団体の皆さま、運営ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!

開催概要

日時 2025年9月20日(土) 11:00~15:30
会場 JR仙台イーストゲートビル1F ダテリウム(仙台駅東口1階)
共催 みやぎ生活協同組合、宮城県農業協同組合中央会、宮城県漁業協同組合、宮城県森林組合連合会
協力 株式会社ジェイアール東日本企画

出展内容・出展団体

【衣】
・制服の残布でくるみボタンを作ろう!
(尚絅学院大学 人文社会学類 渡邊ゼミ × 宮城トンボ株式会社)
・残布を使ったアクセサリーづくり
(出展:ママンココン運営委員会 残布提供:ファッション文化専門学校DOREME)

【食】
・もっと食べよう!みやぎの環境保全米 (JA宮城中央会)
・エシカル‐誰かの笑顔につながるお買い物 (みやぎ生活協同組合)

【住】
・どう減らす?食品ロス (仙台市環境局 家庭ごみ減量課)
・人と海の優しい調和~海の豊かさを守るためにできること~ (JFみやぎ)
・へちまたわしを作ろう! (MELON × へちま博士・金井修)

【キッズ】
・気候変動ジェンガ・ゲーム (仙台青葉学院短期大学)
・へらすベアつりゲーム ガチャも回せる! (宮城県 環境生活部 環境政策課)

来場者の声(アンケートより抜粋)

・環境を守るために少しずつできることをしていこうと考えられた。(10代以下)
・環境活動について知ることができました。ありがとうございました。(20代)
・大人も子供も楽しめるイベントでした。(20代)
・環境問題にとても興味あるので良い機会でした!また同様のイベントがあると嬉しいです!(30代)
・ヘチマたわしが欲しくてきました!(50代)
・若い方が参加されていて良いと思いました(60代)

MELONフェスタ アルバム

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SDGs環境出前講話・語り部活動~多賀城市立多賀城小学校

9/25(木)、SDGs環境出前講話・語り部活動を多賀城市立多賀城小学校の5年生で行いました。語り部活動は今年度から新たに加わったメニューです。講師は、宮城教育大学4年の庄子さくらさんです。

庄子さくらさんは、東日本大震災のとき、仙台市立荒浜小学校の1年生でした。荒浜小学校には2階まで津波が押し寄せ、今は震災遺構となっています。震災の教訓を今の小学生に伝えたいという思いから、庄子さんは活動を始めました。

震災前の荒浜地区、震災当時のこと、その後の生活と時系列に話は進みます。たいへんな思いをしたのですが、穏やかな口調で子どもたちに語りかけます。ことばの一言一句を逃さないようにメモを取る子どもたちの姿が印象的でした。

5年生のみなさんは防災の学習をしてきたそうです。今日の話を自分事として聞いていた子どもたち。自助と共助の防災力をさらに身に付けていってほしいと思います。

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SDGs環境出前講話・キリバス編~栗原市立築館小学校

9/18(木)、SDGs環境出前講話キリバス編を栗原市立築館小学校の4年生で行いました。築館小学校での講話は4回目で、昨年度の南極編に続いての開催です。

反応のよい子どもたちで、キリバスの美しい風景に思わず歓声があがっていました。子どもたちは今まで環境問題についてタブレット等で調べてきたとのことです。地球温暖化やその原因のCO2、海洋ごみ問題などについてよく知っていました。さらに、今日、ケンタロさんから直接話を聞くことで理解が深まり、自分ごとに近づいてきました。

ケンタロさんが持っているのは、本物のグラススカート!ミクロネシアの人たちとの交流で築館小にプレゼントされたものです。「グラススカートには着た人の魂が宿るので、めったに人にあげない。」ということを聞いて、子どもたちはあらためて感動していました。

「今できること、そして、ずっとできることを考えていってください。」という先生のことばで講話は終わりました。講話が子どもたちの心に響き、行動につながっていくことを願います。

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SDGs環境出前講話・食品ロス~仙台市立錦ヶ丘小学校

9/17(水)、SDGs環境出前講話~食品ロスを仙台市立錦ヶ丘小学校の4年生で行いました。講師は、推進員さんで構成するコミュニケーターチームの佐藤俊彦さんと佐藤郁子さんです。4年生5クラス合同で152名が聞きました。学校全体では児童数が少なくなってきているものの、1000名近くいるとのことでした。

4年生のみなさんは、夏休み明けから総合的な学習の時間で「食」をテーマに勉強をしてきたそうです。自校給食ということで、給食室の見学をしたとのこと。栄養士の先生曰く、1000人分の給食を毎日作っていて、残食も出てしまうそうです。

スクリーンの画面を見つつ、配った資料に目を通し、メモもたくさん取っていました。反応がとてもよく、質問やクイズに答えていました。「食」の学習への関心が高まってきたようです。

代表児童の感想です。
「毎日、1人につきおにぎり1個分の食品が捨てられているということが心に残りました。世界全体では11人に1人が飢えに苦しんでいると聞いて、なんで解決できないのだろうかと思いました。解決できるようにしていきたいです。」
学校給食の残食が少なくなることにつながってほしいと願っています。

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SDGs環境出前講話・食品ロス~石巻市立桃生小学校

9/12(金)、SDGs環境出前講話(食品ロス)を石巻市立桃生小学校の4年生で行いました。講師は、推進員さんで構成するコミュニケーターチームの佐藤俊彦さんと佐藤郁子さんです。4年1組と2組、同時に行いました。

給食での残食を少なくしたいという先生の思いによって実現した講話です。当日は、ファミリー参観ということで、保護者のみなさんも講話を聞いていました。栄養不足かどうかを見る「命のうでわ」では、腕が指くらいの細さしかないことに子どもも先生も保護者の方々もとても驚いていました。

世界全体の食糧支援の量よりも、日本の食品ロスの量の方が多いというのが現実です。食品ロスを減らすためにできることを学校、そして家庭でぜひ実践してほしいと思います。

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