khb東日本放送の取材がありました!
「うちエコ診断」についてkhb東日本放送の取材がありました!11月20日(水)18:30過ぎ頃、khb東日本放送のチャージ!内「情報フルチャージ」コーナーで放送予定です!
冬の暖房に関する対策等についてご紹介しています。
ぜひ、ご視聴ください。
「うちエコ診断」は、みやぎ生協(MoreCoopスペース)等でも実施しています。
ご興味ございましたら、ぜひ、足をお運びください。
私たちは、緑と水と食をとおして暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために、多くの市民、知識人、協同組合、企業、団体で作られた環境NGOです。
「うちエコ診断」についてkhb東日本放送の取材がありました!11月20日(水)18:30過ぎ頃、khb東日本放送のチャージ!内「情報フルチャージ」コーナーで放送予定です!
冬の暖房に関する対策等についてご紹介しています。
ぜひ、ご視聴ください。
「うちエコ診断」は、みやぎ生協(MoreCoopスペース)等でも実施しています。
ご興味ございましたら、ぜひ、足をお運びください。
ドキュメンタリー映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』の上映会を開催します。
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータースと、日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
▼予告編はこちら
https://youtu.be/u29K0phqxm4?si=LMMIuD-db9utjvm0
\当日のスペシャルコンテンツ/
*2023年に富谷市で開催された「TERRA MADRE JAPAN 2023」パンフレット進呈!
*2024年9月26日から9月30日まで開催された「TERRA MADRE Salone del Gusto 2024」に日本代表団として参加した三浦隆弘(三浦農園/(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク理事)からの報告
*鴨志田めぐみさん(アクアイグニス仙台 マルシェリアン アシスタントマネージャー)をお呼びしてのトーク
+++概要+++
■日にち 2024/12/1(日)
■時間
(午前の部)
9:30~開場
10:00~映画上映
11:15~TERRA MADRE 2024の報告(三浦隆弘)
11:45 終了
(午後の部)
13:30~開場
14:00~映画上映
15:15~トーク(鴨志田めぐみ、三浦隆弘、斉藤緑里)
16:30 終了
■トーク ※3人でのトークは午後の部のみです。
・鴨志田めぐみ(アクアイグニス仙台 マルシェリアン アシスタントマネージャー)
・三浦隆弘(三浦農園代表/(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク理事/TERRA MADRE Salone del Gusto 2024」日本代表団)
・斉藤緑里(せんだい食農交流ネットワーク代表理事/野菜ソムリエ上級プロ)
■場所
エル・ソーラ仙台(AER 28階)
■参加費
無料
■定員
午前:50名、午後:50名
■ 申込フォーム(googleフォーム)から11/26(火)までにお申込ください。
https://x.gd/qfdE2 ※満員御礼・締め切りました
※ただし、定員に達した段階で締め切ります。
※いただいたメールアドレスに申し込み後1週間以内に当日の緊急連絡先などのご案内を送付いたします。申し込み後1週間たってもメールでのご案内がない場合は、お手数ですが、MELON事務局までご連絡ください。
+++映画の概要+++
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
監督・撮影・編集:田中順也
プロデューサー:長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛
出演:アリス・ウォータース 他
制作:jam /製作:海士の風 /字幕:小野寺愛 /配給:ユナイテッドピープル
66分/日本/2024年/ドキュメンタリー
©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
■共催
・公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク (MELON)
・せんだい食農交流ネットワーク
・公益財団法人 翠生農学振興会
■お問合せ
MELON事務局
【TEL】022-276-5118 (平日9:30~17:00)
【E-mail】melon@miyagi.jpn.org
※当イベントは「令和6年度二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)」を活用して開催します。
11月12日(火)、SDGs環境出前講話環境編(リサイクル)を仙台市立上杉山通小学校4年生で行いました。リサイクルの講話は2回目の開催となります。今回も、株式会社エフピコの三人の方に講師となっていただきました。

上杉山通小学校は仙台市の中心部に位置する大規模校です。4年生は6クラスあり、180名を超える大人数でした。学年PTA行事を兼ねるということで、保護者の方も参観されました。

上杉山通小学校4年生では、総合的な学習の時間で「防災」と「環境」をテーマに学習しているそうです。今回の講話は環境のテーマに関わり、4年社会科の「ごみのゆくえ」にも関連します。
講師から子どもたちに質問をすると、たくさん手が挙がり、どの子に答えてもらうかがたいへんなほどでした。

「クイズに正解すると、もれなく学習ノートとクリアファイルがもらえます」のことばを聞いて、大盛り上がりでした。トレーを人の手で分別している様子の動画を見ながら、「あれはリサイクルできない」、機械で分別する動画では、「生き物みたい」など、反応のよいみなさんでした。
家に帰っておうちの人にトレーの出し方を教えて、親子でリサイクルに取り組むことを大いに期待します。
11月8日(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を柴田町立船岡小学校5年生で行いました。船岡小学校では4年連続の開催となります。

今までは体育館でしたが、今回はさくらホールという部屋で、とても近い距離感です。講師のケンタロさん的には、とても話しやすいとのことでした。スライドを映すモニターが2台ありました。

反応がとてもよく、「マンタ……、ポケモンにいる!」との声が聞こえました。タマンタとかマンタインとかというのがどうやらいるみたいです。後半になると、ガラッと変わり、シーンとなって話に聞き入っていました。

講話終了後、「ありがとうございます」という感謝の言葉が次々に出ました。ケンタロさん、そして、キリバスの子どもたちからのメッセージを受け止めた5年生のみなさん。講話をきっかけとして、ウェブ教材「わたしたちのSDGsライフスタイル~家庭でできる54個の行動~」を使用して、実際の行動につなげていってほしいと思います。
仙台市立長命ケ丘小学校は、MELONが行っているSDGs教育プロジェクトの学校の一つです。「地域・共生」をテーマとした5年生に対して、グリーンカーテンづくりの支援を行ってきました。「自分づくり」の6年生にも支援をということで、11月7日(木)、SDGs環境出前講話南極編を行いました。

今までたくさんの人の話を聞いてきた6年生のみなさんですが、南極の話を聞くのは初めてです。カーテンを閉めて暗くなった音楽室に、南極の美しい景色が次々と映し出され、そのたびに歓声が起こりました。

間の休憩時には、講師の石井さんのところに子どもたちが集まりました。担任の先生たちも寄ってきました。高校生が南極に行くというアニメ「宇宙よりも遠い場所」で盛り上がっていました。

「SDGsは、だれもがいつまでも幸せになるためのゴール」という講師の石井さんによるメッセージを受け止めた子どもたち。卒業まで、さらに成長していってほしいと願います。