MELONブログ

SDGs環境出前講話キリバス編~仙台市立沖野小学校

10月20日(金)、SDGs環境出前講話キリバス編を仙台市立沖野小学校で行いました。5年生71名が参加しました。学年主任の先生が前任校で講話を聞いて感動し、ぜひ沖野小学校でもということで実現しました。

講師であるケンタロさんのご家族の方が沖野小学校の卒業生であり、親戚のお子さんもいるとのことを子供たちに伝えると、思わず歓声と拍手が沸き上がりました。

前半は賑やかだった子供たちでしたが、後半の気候変動や海洋プラスチックなどの話になると、真剣に受け止めて聞いていました。大切だと思ったことばをメモしていました。

「行動に移すことが大切だと思いました。」(代表児童)
沖野小5年生のみなさんのこれからの行動に期待します!

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【アーカイブ配信中!】10/21「海から見る地球」

アーカイブ配信はこちら

10月21日(土)「海から見る地球~気候変動と海洋プラスチック問題~」開催しました!

チラシはこちら

khb東日本放送放送内のぐりりホールにて開催した「海から見える地球」。

総合司会のエコアナウンサー・櫻田彩子さんの開会の挨拶と共に始まりました!


講師にはプロダイバーの武本匡弘さんをお迎えし、 約40年間に撮影された貴重な海の写真、航海日数延べ270日間、航海距離29,000kmの報告書を交えての貴重なお話していただきました!

今年の夏はとても暑い夏となり「地球沸騰化」とも言われ、陸地では多くの場所で熱波が発生。実は海にも熱波が発生するとのこと。
海水温上昇の影響で海上竜巻の発生やサンゴの白化減少など本当にたくさんの影響が起こっていることを私たちは武本さんの写真からその事実を目の当たりにしました。
美しい海の中の風景、それが数年後にはがらりと変わっている違いは衝撃的です。

さらに、航海をしている中で毎朝合うのが海を漂うペットボトルやプラスチックごみたち。

今、海で何が起こっているのか。

私たちは何ができるのか

ぜひ、アーカイブをご覧になってこれからの私たちの暮らしについて考え、行動していきませんか?

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3/26(火)「SDGsの視点で水環境を学ぶ入門講座」【詳細はこちら】

午前は、水環境問題のトピックスとそのしくみを学び、
午後は、広瀬川に移動し、水質調査・水生生物の調査方法の実践を行います。
意見交換やネットワークづくりにもご活用いただけます!

【日時】2024年3月26日(火)10:20~15:00
   ★昼食は各自ご準備ください。午前のみの参加も可能です。
【場所】
 10:20~12:15東北工業大学一番町ロビー2階ホール(青葉区一番町1丁目3-1)
 13:10~15:00広瀬川霊屋橋下流河川敷(仙台市青葉区米ケ袋3丁目付近)
【講 師】
 石橋良信(東北学院大学名誉教授)
 山田一裕(東北工業大学教授)
【対 象】小学校~高校の教員、NPOや団体の方、水環境学習に関心のある学生・一般の方
【参加費】無料
【定員】15名(〆切3/15正午まで)※ただし、定員になり次第締め切ります。

▼お申込みはこちらから
https://forms.gle/kFVzqG5f3ev6No6C6

▼チラシのダウンロードはこちらから
https://www.melon.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/20240326mizu.pdf

【主 催】MELON
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル5F
TEL:022-276-5118 FAX:022-219-5713 Email:melon@miyagi.jpn.org


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SDGs環境出前講話キリバス編~仙台市立西多賀中学校

10月13日(金)SDGs環境出前講話キリバス編を西多賀中学校で行いました!
今回は中学2年生119名が参加しました。授業前に先生方に生徒さんの様子を伺ったところ「大人しい子が多いですね」と おっしゃっておりました。

ですが、授業が始まるなりみんなノリがいい!オノさんの話に「へぇ!」「おー!」という声があちこちで上がっていました。

キリバス語のジャンケンでも大盛り上がり!
休憩時間中にオノさんとジャンケンをしている生徒たちもたくさんいました!
さらにオノさんに勝った人には花冠や貝殻でできた首飾りを掛けさせてもらっていましたよ^^

最後の気候変動の影響についての部分では皆真剣に話を聞いていました。

今回のお話をきっかけにぜひ行動に移して一緒に地球を守りましょう!

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村松教授特別授業~宮城県古川黎明高等学校

10月11日(水)、ウジエスーパーの寄附金による「カーボンニュートラルと再生可能エネルギー」の特別授業が古川黎明高校で行われました。東北大学教授でMELON評議員の村松淳司先生が講師となり、参2年4~6組の理系クラス122名のみなさんが参加しました。

生徒のみなさんは大講義室に集まり、村松先生のお話を聞きました。内容は、温室効果ガスと地球温暖化の話から始まり、カーボンニュートラル、エネルギー、再生可能エネルギーと続いていき、最後は地元の大崎市鬼首でも行われている地熱発電についてでした。手元には資料とワークシートがあったので、生徒のみなさんは、そこにメモを取りながらスライドを見ていました。あっという間に60分が経過しました。

その後は、ワークショップです。グループでテーマを決めて話し合いが行われました。

  • 「 2050カーボンニュートラルを実現するために僕らができること 」
  • 「 2050カーボンニュートラルを実現するために大崎市でできること 」
  • グループ独自のテーマ設定

その場でタブレット端末を使って情報収集する人、村松先生に質問する人など、どのグループもしっかりとテーマに沿った話し合いを行っていました。そんな古川黎明高校2年理系クラスのみなさんに、カーボンニュートラルの未来を見るような思いでした。

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