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2024/3/20(水)「みんなで学防災(まなぼうさい)!」@まちづくりスポット仙台(ブランチ仙台1階)

2024/3/20(水)、まちづくりスポット仙台にて、ママカフェ「みんなで学防災(まなぼうさい)!」の講座が開催されました。
親子7組(20名)が参加し、子供たちも三角巾をつけての参加でやる気満々でした。

開催日時:2024年3月20日(水・祝)
開催場所:まちづくりスポット仙台(仙台市泉区長命ヶ丘2-21-1 ブランチ仙台WEST 1F)
講師:佐藤美嶺(防災士会みやぎ/日本防災士会/MELON理事)、早川昌子(MELON事務局)
 ⇒案内チラシはこちら

前半は、MELON事務局の早川より、「電気の備え」の考え方についての講座でした。

停電したら、いつも使っている家電は使えなくなります。
同時にいくつもの家電を使うためには、とても大きな電気が必要です。

10Wの太陽光パネルとUSB扇風機を使った発電体験も予定していましたが、天気予報どおり雨が降り始めました。
USB扇風機は回りませんでしたが、太陽光パネルを持ったことのない子供たちは、わずかに点灯したLEDをみて喜んでいました。

後半は、防災士でMELON理事の佐藤先生より、「災害食」のお話をきいた後、アルファ化米を使ったレシピをもとに調理体験と試食をしました。

レシピは、佐藤先生オリジナルで、五目ご飯のアルファ化米を使ったおやきと、白米のアルファ化米を使ったぞうすいの2種でした。

おやきをフライパンで焼くと、こんがり美味しそうなにおいがしてきました。

スタッフも試食しましたが、驚きの美味しさでした。子供たちもおいしそうに食べていました。

参加者の皆さま、まちづくりスポット仙台の皆さま、ありがとうございました!

(MELON事務局 早川)

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2024/3/9土 ブース出展(環境フォーラムせんだい2024)

2024年3月9日(土)、MELONは、「環境フォーラムせんだい2024」にブース出展しました。
環境フォーラムせんだい2024は、昨年同様、仙台防災未来フォーラム2024内で連携して開催されました。仙台防災未来フォーラム 2024 → https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2024/

<開催概要>
・日時 2024年3月9日(土) 9:30〜16:30
・会場 仙台国際センター 展示棟
(地下鉄東西線 国際センター駅 下車)
・主催 環境フォーラムせんだい2024実行委員会
・事務局 FEEL Sendai(仙台市環境共生課)

ブースの会場図とポスターの展示一覧はこちら
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2024/booth.html

MELONとストップ温暖化センターみやぎのブースでは、宮城県地球温暖化防止活動推進員の方にもお手伝いいただき、「小さな電気を体験してみよう!」で2種類の体験キットを用意しました。

【体験キットその1:手回し発電とぬいぐるみ】
3Vの乾電池のかわりに手回し発電で電気をおくると・・・?!

【体験キットその2:10Wの太陽光パネルとUSB扇風機】
窓ぎわに持っていき、パネルに光をあてると・・・?!

いまむかし気温まるわかりカレンダー【仙台版】(気象庁ウェブサイトよりMELONにて作成)

ブースの背面パネルには、仙台のいまとむかしの気温がわかるカレンダーを掲示しました。
このカレンダーには2023年と1977年の8月(夏)と2月(冬)の気温を表記しています。
気温により4段階に色分けしていて、30度超え(ピンク)や35度超え(赤)の日数が一目瞭然でわかります。
カレンダーをみた来場者の方からは、「えー!こんなに違うの?」と驚きの声が何度も聞こえてきました。

クイズ:2023年の30℃を超える日は46年前と比べて何日増えたでしょうか?
宮城教育大学の環境サークルYAMOIの皆さんが、いまむかし気温まるわかりカレンダーにちなんだクイズをつくってくれました。

かんきょうの木:フォーラムが終わるころには、葉がたくさんしげっていました。

近隣ブースでは学生さんたちの創意工夫がつまった企画があり、刺激とパワーをもらいました。

写真右上は、ソイワックスでできたローソク。(宮城教育大学の環境サークルYAMOI)
YAMOIの皆さんは、環境フォーラム全体の企画をされていました。

ジェンガゲーム(仙台青葉学院短期大学 こども学科 環境教育ゼミ)
一般的なジェンガゲームとはすこし勝手が違います。
木片は二酸化炭素、カードをめくると・・・そして、地球はどうなる??

「こどもみらい通信社」のワッペンをつけた生徒たちが熱心に取材していました。

スタッフの皆様、お疲れさまでした。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

MELON事務局スタッフ 早川

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「松島湾・桂島から学ぶ~アメフリイシってなんだ?」を開催しました

日 時:2023年10月22 日(日)9:00 〜 15:00
場 所:石浜~桂島(塩竃市浦戸桂島)
参加者:20名
ガイド: 内海信吉氏(浦戸諸島 海と花の物語、桂島在住)

塩竃市浦戸諸島で暮らす人々の水環境を知り、私たちの暮らしに大切な水への関心と理解を深めるため散策会を開催しました。
 塩竃市浦戸諸島は、湧水がなく、雨水に依存してきた歴史があります。桂島・石浜地区の津森山にある雨降石は、「石を叩くと必ず雨が降る」と言い伝えられているそうです。

 また、島のゴミ問題も目の当たりにしてきました。「島を案内していると訪問者から『ゴミ多いね!』と言われるのがつらい」とおっしゃるガイドの内海さん。海岸にある多くのペットボトル容器などはほとんどが海から打ち寄せられたもので、処理するためにはすべて船で移動させなければならないそうです。


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「海から見る地球~気候変動とプラスチック問題~」を開催しました!

日 時:2023年10月21日(土)13:30~15:30
会 場:khb 東日本放送ぐりりホール(仙台市太白区)※YouTube同時配信
参加者:93名(会場58名、オンライン35名)
司 会:櫻田彩子氏(エコアナウンサー)
講 師:武本匡弘氏(プロダイバー、環境活動家)
 ⇒案内チラシはこちら

khb東日本放送放送内のぐりりホールにて開催した「海から見える地球」。

総合司会のエコアナウンサー・櫻田彩子さんの開会の挨拶と共に始まりました!

講師にはプロダイバーの武本匡弘さんをお迎えし、 約40年間に撮影された貴重な海の写真、航海日数延べ270日間、航海距離29,000kmの報告書を交えての貴重なお話していただきました!

2023年の夏はとても暑い夏となり「地球沸騰化」とも言われ、世界各地で熱波が発生。実は、陸地だけでなく、海にも熱波が発生するとのこと。
海水温上昇の影響で海上竜巻の発生やサンゴの白化減少など、本当にたくさんの影響が起こっているというその事実を、私たちは武本さんの写真から目の当たりにしました。
美しい海の中の風景、それが数年後にはがらりと変わってしまっている。その光景の違いは衝撃的です。
今、海で何が起こっているのか。
私たちは何ができるのか、これからの私たちの暮らしについて考え、行動していきませんか?

参加者の声(アンケートより一部抜粋)

・ 梱包材の少ない商品を買うなど、無理せずできることを長く続けていきたい。
・ 今まで一人で取り組んでいたがMELON に参加してみようと思った。
・ 珊瑚の白化や気候変動が深刻な状況が良くわかりました。未来の子どもたちのためにも改善していかなければならないと思いました。
・ 今日も子どもたちがたくさんおりましたが、大人も子どもも楽しめました。

(ストップ温暖化センターみやぎ 吉田)

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ワケルくんバスで行く施設見学会「ごみのゆくえを見てみよう!」を開催

MELON30周年記念事業「MELONみやぎSDGs環境アドベンチャー」の1stSTAGEとして数年ぶりに「ごみのゆくえを見てみよう!」を開催しました。

日時:2023年8月30日(水) 13:00~16:00
参加者:38名
見学先:J&T環境株式会社、南蒲生浄化センター
主催:公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
共催:仙台市環境局、みやぎ生活協同組合
 ⇒案内チラシはこちら

令和5年4月から仙台市でプラスチックごみ一括回収がスタートしました。
回収された後、どうやって処理されているのかを見学してきました。
ワケルくんたちが描かれたバスに乗って出発!

仙台市で収集されたプラスチックごみがこんなにたくさん集まってきます。

職員の手作業でプラスチック以外のごみが仕分けられているそうです。

廃棄されたプラスチックを使って作られたパレットを見せてもらいました。

圧縮されたプラスチックごみを上から見学しました。

下水処理の流れについて丁寧に説明していただきました。

南蒲生浄化センターの屋上から施設の見学も行いました。

自分たちが毎日出しているごみ。台所や洗面所、トイレで流す水。処理の現場を実際に見て、ごみを減らす大切さを肌で感じてきました!自分たちの生活がどのような仕組みで支えられているのかを知ることで、生活習慣を変えていくことができそうだなと思いました。環境を守る、大切にするということは、一人ひとりにかかっていることを改めて感じた見学会でした。
(MELON事務局 吉田)

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