MELONブログ
SDGs環境出前講話・キリバス編~船岡支援学校
10/20(木)、船岡支援学校でSDGs環境出前講話・キリバス編が行われました。高等部2年生のみなさん4名が参加しました。
昨年度に続いての開催で、同じ生徒のみなさんです。ということは、ケンタロさんに再会してもう一度お話を聞きたいということでした。ケンタロさんが中学生だったときの先生との思いがけない再会もありました。
話の内容を思い出しながら、生徒のみなさんは集中して聞いていました。キリバスにある支援学校のスライドを写しながら、「通いたくても通えない子が世界中にはたくさんいる。」ということをケンタロさんは伝えました。
「人災は引き継いではダメ!」という代表生徒さんの感想に思わず胸が熱くなりました。生徒のみなさんに勇気をもらった1日でした。
(ストップ温暖化センターみやぎ亀崎)
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SDGs環境出前講話・南極編~仙台市立宮城野中学校
10月18日(火)、SDGs環境出前講話・南極編が仙台市立宮城野中学校で行われました。3年生のみなさん246名が参加しました。講師は石井洋子(ひろこ)さんです。昨年度のキリバス編に続いての開催です。
当初、予定していた教室からの配信がうまくいかず、急遽、3年2組からの配信になりました。2組のみなさんは直接話を聞きましたが、他のクラスのみなさんはオンラインで聞きました。人数が多くて、まだコロナ禍のために一斉に集まることができないということでした。
南極の自然の美しさに生徒さんも先生もどんどん惹き込まれていきました。
「南極点で方位磁針を使ったらどこを指すのですか。」
「南極点のまわりを一周したら、世界一周したことになるのですか。」
とてもユニークな質問がきました。
生徒代表の終わりのあいさつでは、「SDGs学習を引き続いて行っていきたい。」ということばが聞かれました。キリバス編、南極編と二つの講話を受けた生徒さんたちの今後の活躍を期待します。
(ストップ温暖化センターみやぎ 亀崎)
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一般社団法人日本キリバス協会の代表理事よりお礼状が届きました
(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)では、一般社団法人日本キリバス協会と共に、新型コロナウイルスの感染が広がっているキリバス共和国へマスク等の支援物資を送るため、2月初めより支援募金のお願いを呼びかけてきました。
日本キリバス協会の代表理事ケンタロ・オノ氏より、お礼状が届きましたので、ご報告いたします。ご支援くださった皆さま、誠にありがとうございました。
お礼状の全文はこちら
「キリバス共和国 新型コロナウイルス感染拡大に伴う支援のための寄付のお願い」関連記事
第1便の支援物資に関するご報告
第2便の支援物資に関するご報告
キリバス募金贈呈式~青陵中等教育学校来訪
キリバス募金贈呈式~宮城野中学校来訪
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開催報告:「水環境学習における指導者向け入門講座」@東北工業大学一番町ロビー&広瀬川
2023年3月28日(火)MELON水部会で「水質調査・水辺観察活動リーダー・指導者養成講座」を開催しました。
参加者は、水部会部員のほか、宮城県地球温暖化防止推進員、学校の先生など15名でした。
講座概要はチラシをご覧ください
午前は、東北工業大学一番町ロビー2Fホールにて、水部会の石橋良信部員より水環境問題のトピックスとそのしくみについてのレクチャーがあり、その後、水部会の山田一裕部会長より、水質調査・水生生物の調査について、計画の立て方等の基本的な考え方のレクチャーがありました。
環境基本法という法律があること、河川,湖沼,海域ごとに基準が設けられていることにより、私たちの生活環境の保全が保たれていることを知ることができました。
また、「きれいな水の生物」「きたない水の生物」といった子供も興味も持ちそうなスライドも交えての盛沢山な内容でした。
水道水をそのまま飲んでもお腹をこわさないのは日本と他には数か国くらいという話は見聞きしたことがありますが、水環境の保全はその管理指標や基準値の理解に加え、生活者みんなで守っていく必要があるのだと感じました。
後半では、水質調査の基本を学び、午後からは広瀬川に行き実践しました。
水質調査で使う道具のこと、作業性を考慮して進める必要があること、注意点、手順等について詳しい説明がありました。
なお、水質調査においてよく使われる透視度計(上の写真参照)をはじめとしたいくつかの道具は、宮城県でも貸出されているとのことでした。(ご興味ある方は、ぜひ宮城県に問合せを!)
参加者は3人ずつのグループに分かれて、役割を分担し、調査をしました。
容器は必ず共洗いする、調査項目によっては水温が大きく影響するので直射日光に当てない等に注意しながら、標準色と呼ばれるシートを見ながら数値を記録しました。
最後は、講師の山田一裕部会長より、河川に行けなくても水環境を学べる教材の紹介等もありました。
講座を通じて、水質調査と水辺観察について基礎から学ぶことができました。
それと同時に、河川での活動においては、参加者の安全の確保の重要性がわかりました。
今後の活動にどう活かせるか考えていきたいと思います。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
(MELON事務局 早川)
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SDGs環境出前講話・南極編~仙台市立荒井小学校
10/5(水)、仙台市立荒井小学校でSDGs環境出前講話・南極編が行われました。
講師は、第49次日本南極地域観測隊員の石井洋子さんです。
4~5年生のみなさん152名が参加しました。
荒井小学校は、まだ開校して3年目の新しい学校だそうです。
石井さんの講話がスタートすると、数々の綺麗な写真に思わず声を上げる児童のみなさん。
ほとんどの人が行ったことのない「南極」。
南極大陸の大きさや氷の高さを、私たちの住む日本列島や富士山と比べながら説明してくれました。
エネルギーも食料も…限られたものの中で無駄をなくし工夫しながら生活していく南極地域観測隊。
南極での暮らしはSDGsのヒントがたくさん。
石井さんのお話から、子ども達は日頃の暮らしを振り返る、そんな時間になったのではないでしょうか。
最後の質問タイムでは、「オーロラはなぜ光ってみえるの?」「南極はとても寒いと聞いたけれど、人間や馬は凍らないの?」「地震はあるの?」「石井さんはなぜ観測隊員になったの?」などなど…たくさんの質問がありました。
(ストップ温暖化センターみやぎ 小山田)
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