6/14(日)に水部会で広瀬川の水質調査を実施しました。
この調査は2006年からほぼ毎年実施しているもので、全国水環境マップ実行委員会が行っている「身近な水環境の全国一斉調査」の一環として実施しています。
今年の調査地点は5ヵ所。
①関山トンネル ➁ニッカ橋 ③熊ヶ根橋 ④牛越橋 ⑤千代大橋



前日ににわか雨が降ったものの、調査結果として広瀬川の上流から下流までおおむね水質は良好でした。
カジカカエルの鳴き声が聞こえたり、ハグロトンボが群れで飛んでいたり、カゲロウなどの生きものも生息しており、生き物が豊かな川でした。
また、道路や住宅街の近くのため、車の音やバーベキューを楽しむ人、スポーツをする人や音楽を楽しむ人もおり、人の暮らしに近い川であることを再発見。
一方、川の側には道路から投げ捨てられたと思われるゴミや吸い殻、バーベキューの焼け跡などもそのままで、自然保護への意識ももっと広がってほしいと感じました。
これから暑くなり川遊びやバーベキューを楽しむこともあると思いますが、
どうか来た時よりも綺麗にして帰る事と、昨今クマにも十分注意して過ごしてくださいね。