2/20(金)、SDGs環境出前講話ヤマト運輸を仙台市立岩切小学校のひまわり学級で行いました。1年生から6年生まで参加しました。今年度最後の講話となります。

講師は、ヤマト運輸の佐藤太一さん。若い方ですが、すでに他の小学校でも経験済みです。1年生から6年生までを対象に話すのは、学校の先生でもなかなかたいへんです。それでも、クイズを入れたりこどもたちに質問をしたりするなど、会話のキャッチボールをしながら進めていました。

環境問題、ヤマト運輸の紹介、環境への取り組みなど、子どもたちは話をよく聞いていました。途中、ヤマト運輸のEVカーのミニカー(非売品)が渡され、手に取っていました。
3年生以上のこどもたちは、総合的な学習の時間で「大阪万博」について調べたそうです。そこで、今回は、特別に、大阪万博でのヤマト運輸の取り組みも紹介してもらいました。

こどもたちの感想です。
「ヤマトの環境の取り組みや工夫を知ることができて、うれしかったです。」
「一つの会社のことを詳しく聞くことができてよかったです。」
先生の「みんなにできることは何ですか。」の問いに、「再配達をなくす!」と答えるこどもたち。とても有意義な時間となりました。