SDGs環境出前講話・防災編~仙台市立鹿野小学校

7月3日(金)、SDGs環境出前講話・防災編をSDGs教育プロジェクト校の一つである仙台市立鹿野小学校5年生で行いました。ママさん防災士でMELON理事の佐藤美嶺さんによる災害食の講話です。鹿野小学校5年生は、総合的な学習の時間で年間を通して防災をテーマに学習をしています。

前半は、「災害後を生きるための備えを学ぶ」ためのお話です。内容は、災害が発生するとどんなことが起きるのか、どんな備えがいるのか、災害食についてです。
後半は、家族の備えを考えるワークショップです。家族一人一人の顔を思い浮かべながら、食で困っていること、備えるものを考えてワークシートに書き出していきました。担任の先生も考えながら記入していました。

講話後には次々と質問が出ました。
「乾パンに氷砂糖が入っているのはなぜですか。」
「非常食にお菓子はアリですか。」
「震災のときに水はスーパーにありましたか。」
「非常食はなぜ缶なのですか。」
関心の高いこどもたちでした。

約2週間後には、こどもたちの発表にゲストとして呼ばれました。楽しみにしています。

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