仙台市立高砂小学校5年生はSDGs教育プロジェクト校の一つです。総合の学習テーマはSDGsということで、MELONのSDGs環境出前講話を4回行います。
9月4日(金)、1回目はSDGs7「エネルギー」をテーマとした授業を行いました。講師は東北大学マイクロシステム融合研究開発センター助手の早川昌子さんです。
「エネルギー」と言われるとあまりピンとこないですが、お家にある家電をあげるとみんなも「知ってる!」「家にある!」とたくさんの声があがりました。
私たちの生活に欠かせない電気についてわかりやすく説明してくれた早川さん。その背中にはあの人気キャラクターが。

そう、みんなもよく知っているピカチュウも電気をつかうとみんな大盛り上がり!
前半は電気についてお話いただいた後、校庭に出て実験です。

前日は雨だったので天気が心配していましたが、曇りだったものの太陽光パネルを使って扇風機を動かす実験は大成功!
太陽光パネルに影をつくって扇風機が動くか試してみたり、背を伸ばして少しでも太陽に近づけようとしてみたりとみんな楽しそうに体験してくれました。
今回の講話をきっかけに、私たちの身近にあるエネルギーについて考えてもらえるきっかけになったと思います。
高砂小学校は先生の熱い想いから今回を含め、全部で4回の講話を行います。
これからの授業の反応も楽しみですね。