「川を見る、調べる」~仙台市立北六番丁小学校

SDGs教育プロジェクト校の仙台市立北六番丁小学校では、梅田川を取り上げた環境学習の支援を行っています。1回目は、「梅田川オリエンテーション」、2回目は、梅田川の水質&観察調査活動を行いました。教室に入ると、壁に今までの環境学習のまとめが掲示されていました。

10月6日(火)、3回目の今回は、東北工業大学の山田一裕先生(MELON理事)をお呼びして、「川を見る、調べる」の出前授業です。
前半は、「川の水が汚れているとは、どのように汚れているか」、「汚れはどこから来るのか」などの質問をこどもたちに投げかけながら授業は進みました。
次に、実験です。汚れの入っていない水とジュースをたった一滴入れた水を比べてみると、パッと見ただけではどちらも透明な水に見えます。しかし、CODパックテストで調べてみると、明らかに違いました。
また、こどもたちは川の汚れの指標となる水生生物の標本を見て、興味津々でした。

後半は、山田先生オリジナルの「生き物カードゲーム」です。バージョンアップしていました。ルールを説明した後、グループに分かれて行いました。こどもたちはあっという間に覚えて、楽しみながら取り組んでいました。

川の見方、調べ方を教えてもらったこどもたち。次回の4回目は、think globallyへと続きます。

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