10月20日(火)、仙台市立岡田小学校4年生で防災トーチ作りの学習を行いました。MELONは、この学習のサポートをしました。事前学習を行っていたので、こどもたちは意欲満々です。

はじめに、仙台市建設局公園管理課の方から、「杜の都・仙台」というタイトルで話を聞きました。杜の都の由来、戦争による消失、戦後の再生、今の杜の都の状況、街路樹の働きなど、大人が聞いてもとても勉強になる内容でした。
今回の防災トーチの材料は、公園の木や街路樹を伐採した間伐材を利用しています。

次に、東北工業大学の近藤祐一郎先生から防災トーチの作り方の説明を聞きました。
そして、いよいよ制作です。直方体に切り出された木材の中から自分が気に入ったものを選びました。紙やすりで面や角を磨きました。東北工業大学から持ってきたドリルの機械で穴を空けました。
最後に、防災についての絵や言葉をかきます。事前にデザインシートにかいていたので、全員完成させることができました。

絵や言葉を見ると、自助や共助の思いが伝わります。最後に集合写真を撮って無事、終了です。作品は、今後、どこかで展示されるかもしれません。