2/10(月)、SDGs環境出前講話防災編を大崎市立三本木小学校5年生で開催しました。佐藤美嶺さんによる災害食の講話も4校目となり、今年度最後となりました。

仙台から移動するのに天気が心配でしたが、予定通りに学校へ着きました。校庭は一面、銀世界となっていました。久しぶりに見る光景です。子供たちは完全防備の服装で、張り切って校庭で雪遊びをしていました。

年間を通して防災を学んでいた5年生の子供たち。防災のコンクールで入賞したそうです。佐藤美嶺さんの話もメモを取りながらしっかりと聞いていました。後半は家族の災害食を考えるワークです。家族一人一人のことを知っていないとなかなか書くことができません。佐藤美嶺さんや先生方の助言を受けながら、どの子もよく書いていて、驚きました。

「どこに避難すればよいですか。」
「水が重くて運べないのでは。」
先生からは、
「6年生になる子供たちにできることはありますか。」
という質問が出ました。
1年間の防災学習のまとめとなる講話となりました。