4月25日(土)、令和8年度新緑祭が青葉山公園追廻地区で開催されました。新緑祭は、「みどりの月間」にちなみ、緑を愛する心を育み、緑豊かなまちづくりを進めることを目的として、平成元年から開催されています。

MELON内のみやぎ里山応援団は、今までみやぎ生協と共同でブース出展をしてきましたが、今年度は単独での出展です。そのため、テント一張りのスペースを広々と利用るすことができました。内容は、木の名前当てクイズ、活動紹介のパネル展示、ローリエとバジルの種のプレゼント、木工品の販売(フォレストサイクル元樹)です。天気がよく、家族連れなど多くの方々に来てもらいました。

木工品販売では、木の卵すくいがこどもたちに大人気でした。小さな手を大きく広げながら卵型の木をいっぱいすくおうとしていました。鳥の鳴き声のような音がする「バードコール」も新商品として追加されていました。

木の名前当てクイズは、木のサンプルを見て名前を当てるクイズです。見ただけで分かる人はほとんどいませんでした。ヒントを読んでどうにか分かる感じです。1番から10番まであり、だんだん難しくなっていきます。全問正解者はいませんでしたが、関心を持ってもらえました。