仙台市立高砂小学校5年生はSDGs教育プロジェクト校の一つです。総合の学習テーマはSDGsということで、MELONのSDGs環境出前講話を4回行います。
9月28日(火)、SDGsの目標14「海洋ごみ」をテーマとした授業を行いました。目標7「エネルギー」に続いて2回目の講話となります。

講師は、MELONスタッフの吉田です。海岸にあるごみは元々どこに落ちていたか、漂流ごみ・漂着ごみ・海底ごみ、海岸清掃で集まったごみの量などについて話した後、実際の海洋ごみのサンプルをこどもたちに渡して観察をさせました。

こどもたちはサンプルを手に取りながら、何のごみなのかを考えました。豆管、タバコのフィルター、レジンペレット、お菓子の包み、ペットボトルのキャップ、発砲スチロール、細かくなったマイクロプラスチックなどなど。

このままだと、2050年までに世界中の魚の重さよりも海洋プラスチックごみの重さの方が大きくなってしまうかもしれないということを知り、自分たちにできることを考えました。
今後は、3回目「ごみ問題」、4回目「食品ロス」と続きます。