『地球温暖化防止活動推進員から』  PART5

MELONでは、地球温暖化防止活動推進員からご意見をいただき、
紹介させていただいております。

今回は、その5回目、第11期の佐藤憲司です。

東日本大震災の時は、ブラジルにいて直接被害をうけていないが、
日本に戻ってから、当時の生々しい状況を知る為に仙台市地域防災リーダー
(SBL)になり防災訓練にも参加するようになった。
 仙台市で国連防災世界会議 が開催された時は、国際駅に有名な今村教授の話や、アジア各地の地域防災の取り組みに大変感銘を受けた。泉区の定期的に行われる会議には大勢の防災担当者が集って真剣 に話し合いが行われるが、最近では避難所における感染症への対応についての会議があった。
 仙台市のSBLは約900名と聞いているが、自分と他人の命を守るには、避難所その他の取り組みだけでなく、大きな自然災害が起こる原因を根本的に減少させる必要がある。温暖化対策は地球規模の問題ではあるが、「命を守る」という思いは同様だと考える。
 結論として、大きな目標として「命を守る」とすれば、立場の違いはあっても、同じ議題で話し合いを行えば、多岐の問題について個人の考えが広がり話が活性化すると考える。

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