小さいエコから大きなエコまで実践体感、そして普及活動へ

株式会社三創

低炭素杯の名で親しまれていたが、今年度より「脱炭素チャレンジカップ2020」*に㈱三創がファイナリストとして環境大臣賞ブランプリを目指してプレゼンします。

 宮城県地球温暖化防止推進員として日頃から活動されている三品茂子さんの会社です。タイトルが示すとおり「身近なエコ活動」:雨水利用や段ボールで作る生ごみたい肥作りから「大きなエコ」:太陽発電や電気自動車のことまでオールマイティ―に活動しています。三品さんのこだわりは「ユーザー視線」です。

丁寧に教えてくれる三品さん





会社敷地内にあるエコハウス


 「使い手の立場になって」が基本です。19日の大舞台ではどのようなプレゼンをされるのかが楽しみです。
*7月20日「3メーカーの電気自動車乗り比べ体験会」のブログはこちら

 *「脱炭素チャレンジカップ2020」:書類選考で選ばれた温暖化防止や環境にかかわる事業を実施している団体・企業・一般が環境大臣賞グランプリを目指します。
ファイナリストとして学生部門(7団体)、ジュニア・キッズ部門(6団体)、市民部門(8団体)、企業・自治体部門(7団体)計28団体が参加します。

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